宮澤佐江が卒業の真相をすべて話す
ついに卒業の時を迎えたSKE48宮澤佐江。今回、BUBKA5月号にて撮りおろしグラビアとともに、ロングインタビューが行われた。宮澤のSKE48を想う強い気持ちが聞ける、貴重なインタビューとなっている。 ─卒業ということで、表紙を空けてお待ちしていました! 宮澤 ありがとうございます(笑)。表紙はSKE48に入りたての頃以来ですよね。 ─約2年ぶりですね。まずは卒業に至るまでの心の動きからお聞きします。 宮澤 SNH48に移籍を決めた時(’12年8月)から心の片隅にはずっとありました。2年前に表紙をやらせていただいた時にも、卒業について具体的に考えてはいませんでした。しっかりと考え始めたのは、ちょうど1年くらい前のことです。SKE48で活動し始めて1年くらい経った時に、「自分の10周年ぴったりのタイミングで卒業したいな」と、ふと思ったんです。AKB48のさいたまスーパーアリーナのヤングメンバーコンサート(昨年3月25日)を観に来ていた秋元(康)先生に初めて言いました。 ─どのように伝えましたか? 宮澤 「卒業したいです」じゃなくて、「卒業します」と言いました。すると、「わかった。いいんじゃない?」と、意外にもあっさり了承していただきました。 ─実際に、約1年後に卒業する運びになりましたね。 宮澤 でも、了承していただいたはいいけど、「大丈夫かな? 忘れられてないかな?」って不安な時期が続いたんです。あとは、一瞬一瞬を大事にしながら活動しながら、待つのみでした。 ─昨年12月16日の『FNS歌謡祭』で発表をしました。 宮澤 それは、SKE48のリクエストアワー(昨年11月29日)が終わってから聞きました。そこで、「発表する話はちゃんと進んでいるんだな」という安心感は持てましたね。去年のうちに発表したいと思っていたので。 ─それはなぜですか? 宮澤 今年の夏に舞台(ミュージカル『王家の紋章』)に出させていただくことが決まっていたので、稽古に集中したかったからです。 ─昨年の選抜総選挙も、これが最後と宣言していました。 宮澤 そうでした。「これが最後」と言ってもいいのかなって正直思いましたけど、前もって宣言してからの卒業生ってなかなかいなくて、みんな急に卒業してしまう印象があったので。私のファンの方は女性も多いし、メンタルが強い方が多いわけでもないから、「今年で選挙は最後だよ」とか「生誕祭もきっと最後になるよ」と予告しておくことで、みんなも覚悟ができていたのかなって。 ─秋元さんに伝える前に、誰かに相談していましたか? 宮澤 特にしていませんでした。自分の中でピンときたんです。たかみな(高橋みなみ)が(10年前の劇場オープン日の)12月8日に卒業する流れだったじゃないですか。それもあったから、私も2期生デビュー周年の4月1日で卒業するのがいいのかなって思ったんです。2期生の(小林)香菜(AKB48)と梅ちゃん(梅田彩佳=NMB48)も卒業を考えていることは知っていたから、2人に「来年4月1日に3人で一緒に卒業しない?」って声をかけたんです。2期生らしい伝説を残せるんじゃないかと思って。 ─たしかに伝説になりますね。それっていつ頃の話ですか? 宮澤 去年の頭ぐらいです。卒業発表も一緒にしようかとも思ってたんですよ。でも、今はそれぞれグループが違うし、梅ちゃんはNMB48でもう少し頑張りたかった。香菜は劇場公演1000回まで頑張りたかったというように、それぞれが(当時)抱いていたモチベーションも違ったから、「じゃあ、先に私は秋元先生に伝えるね」って話したんです。 ─その夢プランが現実になりますね。 宮澤 そうなんですよ。それぞれが卒業公演をやらせていただいてから、2期生が『旧チームK周年記念特別公演』で一斉に卒業できることが嬉しいですね。 インタビューの続きは…BUBKA5月号にて、撮りおろしグラビアと共にロングインタビューが掲載アマゾンで購入 セブンネット(セブンネットでは宮澤佐江ポストカード3種類のうち1枚ランダム封入)