宮澤佐江「SKE48に感謝しています」卒業コメントで涙
3月3、4日の2日間、日本ガイシホールで卒業コンサートを行った宮澤佐江が、SKE48劇場で最後の劇場公演に出演。その舞台で、宮澤が卒業コメントを発表した。 【宮澤佐江、卒業コメント】 「ついにこの時がやってきちゃいました。こうして今ドレスを着てステージの真ん中でお話させてもらってるけど、やっぱりまだ実感がなくて(笑)。10年間短かったけどすごいいろんな時間を味わって やっぱり長い時間だったんだな〜と今、話しながら実感しています。なんで泣いてるかと言ったら、本当に私はSKE48に感謝しています。アイドルとしてのやるべきことは自分分でもうやったと思うし、悔いはひとつもありません。だけど、SKE48のメンバーと離ればなれになることがすごく寂しいです。私は2年前のチームSの初日公演の時に、「すごいチームになります。すごいチームにしてみせます。」と言いました。すごいチームになったでしょう?この2年で、自分で自慢できるくらいこのチームが素敵なチームになったなと思います。でもそれは私の力ではなくて、はじめてやってきた、外からやってきた私を1日も早く仲間にしてくれたチームSのメンバーのおかげです。 みんな本当に本当にありがとう。そして SKEのファンの皆様こんな私をSKE48の劇場で、そして先日のSKE48単独のガイシホールの卒業コンサート、卒業公演をやらせていただき本当にありがとうございます。 最初はいろんな方からいろんな言葉をかけてもらったり、 正直戸惑うこともありました。だけど負けずにやってきてよかったと、今はそんなことは忘れてとにかくこの 2年が楽しかった、楽しいことでいっぱいだったと笑顔で言えます。いっぱい迷惑や心配もかけちゃったけど、こうやって私が終止符を打たせていただけたのもSKE48のファンの皆様のおかげです、本当にありがとうございます。 そして私を応援してくださっているファンの皆さん、10年間アイドルを突っ走ってやってきました。何処でみんなと出会って、どこで私を知って、どんな形で応援してし始めたかそれぞれ分からないけど、本当に私を見つけてくれて育ててくれて応援してくれてありがとうございます。 これから先のこと不安でいっぱいだけど、 みんなは私の自慢のファンの皆さんです。 だからいろんなことがこれからあると思うけど、みんなと一緒にこれからも一歩づつ前に進んでいきたいし、みんなに背中を押してもらいたいなって思っています。 もちろんこれから一人で活動していくうえでもっともっと宮澤佐江を知ってもらって、ファンの人も増やしていかなきゃってすごく思うけど、でも、この48グループで出会って、今応援してくれているみなさんがずっといてくれたら、別に増えなくてもいいやって思えるくらい私は皆さんを信じてるし、 皆さんのことを愛しています。本当に本当にありがとうございます。」 写真(C)AKSSKE48 宮澤佐江 卒業公演@SKE48劇場 全編生中継