夢みるアドレセンスの「猫ダンス」がとにかくカワイイ新曲は驚きの作家陣
人気ティーンファッション誌モデルを中心として2012年にグループ結成し、「とにかく全員かわいい」と話題な5人組アイドルグループ・夢みるアドレセンス。 「カワイイだけじゃダメなんですか!?」という、アイドルど真ん中な合言葉で荻野可鈴、山田朱莉、志田友美、小林れい、京佳の5人で活動をしている。 その夢みるアドレセンスの4thシングルが、4月27日にリリースとなる。両A面シングルとなっており、作詞作曲に、ドレスコーズ・志磨遼平、アレンジャーにSMAPを始め真心ブラザーズなど数々のヒット曲を手掛けるCHOKKAKUを迎え、「タイムリープ」をモチーフに書き下ろしたディスコ・チューン『おしえてシュレディンガー』と、昨年日本武道館公演を大成功に収めた新世代ハイブリッド・ロックバンドの旗手、KEYTALK・首藤義勝が作詞作曲、 さらに、数多くのロックバンドのプロデュースを手掛け、la la larksのメンバーとしても活躍する江口亮がアレンジを担当するパーティ・チューン『ファンタスティックパレード』と超豪華な作家陣が参加。ロック界からも注目が集まっている。 今回、同時に、新たなアートワーク&MVも公開に。両クリエイティブを、数々の広告でデザインを手掛ける秋山具義が担当。『おしえてシュレディンガー』の詞世界のテーマコンセプトの1つとなっている、SF小説などでも登場する量子力学の分野の実験の1つ、「シュレディンガーの猫」に着想を得て、猫耳をつけた夢みるアドレセンスメンバーが渋谷のクラブの”箱”で踊るという同テーマをポップに表現したMVとなっている。このダンスが、まさに、「カワイイだけじゃダメなんですか!?」を合言葉にする夢みるアドレセンスらしい、ド直球に可愛すぎる仕上がりとなっている。 そうは言いながらも、パフォーマンススキルもグングンと上がってきている夢みるアドレセンス、今後の活動に注目していきたい。