NMB48太田夢莉 新ユニットセンターに「リクアワ5位以内目指す」
「NMB48 LIVE HOUSE TOUR 2016」のファイナルが大阪Zepp Nambaで行われた。 まず昨日、発売になった須藤凜々花の哲学書「人生を危険にさらせ!」(幻冬舎)を改めて紹介し、4月14日(木)福家書店 新宿サブナード店、4月15日(金)紀伊国屋書店 グランフロント大阪店で刊行記念握手会の開催することを発表した。メンバーにも「人生を危険にさらせ!」を配本することを約束し立派な歴史に残るような哲学書になると高らかに宣言し、この本が最後の頼みの綱だとこの本にかける思いを表現した。 そして、4月27日(水)発売のNMB48最新シングル『甘噛み姫』に収録されるユニット曲『虹の作り方』を初披露した。このユニットは5名で構成され、センターに太田夢莉、薮下柊、渋谷凪咲、須藤凜々花、内木志がメンバーとなる。5人は、夢のようだとほっぺたをつねり、これが現実であると確かめ合うなど息のあったところを早速見せ、太田は、緊張からか立ち位置を最初から間違えたことを暴露されたが、「青春感があふれている曲で、腰は痛いんですが、笑」と自身がセンターを務める『虹の作り方』をPRし、「リクエストアワーが開催されるならば、この5人で5位以内に入りたい」と意気込みも見せた。 また内木は「NMB48次世代トップ4人と一緒にユニットを組めると思ってなかったのですごく嬉しい」と話したが、他の4人と違い、自身がセンターの曲が未だない。早く自身がセンターの曲、そして表題曲の選抜入りへの意欲を見せた。 渋谷は「自分で言うのも恥ずかしいですが次世代だなと思う5人なので若さあふれるこの5人で将来NMB48のセンターを務めたい」と語り、須藤は「”俺ら”(山本彩、小笠原茉由、三秋(小谷)里歩、岸野里香、山口夕輝からなるNMB48内ユニット)の次ではなく、”俺ら”を超えるユニットになりたい。その自信がある」と語った。 そしてアンコール明けに4月27日(水)発売、NMB48 14thシングル『甘噛み姫』を初披露。会場のファンからは、大歓声とともに称賛の声で埋め尽くされた。 NMB48のシングルタイトルに変わったものが多い、今回も『甘噛み姫』と一風変わったタイトルとなるが、ジャケット写真を見るとわかるように、メンバーがいろいろなシチュエーションで甘噛みをしている。渡辺美優紀は、刺激的な写真になっているので、楽しみにしていてください。とPR。NMB48の新たな一面が見られる作品となっている。 また、本日同じく『甘噛み姫』に収録されるチーム曲3曲のセンターがそれぞれダブルセンターになることも発表された。チームNは太田夢莉と須藤凜々花、チームMは白間美瑠・矢倉楓子そしてチームBⅡは渋谷凪咲と薮下柊となる。 【『甘噛み姫』選抜メンバー】 センター 山本彩 市川美織/太田夢莉/沖田彩華/加藤夕夏/日下このみ/渋谷凪咲/上西恵/白間美瑠/須藤凜々花/谷川愛梨/藤江れいな/村瀬紗英/矢倉楓子/薮下柊/吉田朱里/渡辺美優紀 (C)NMB48