BugLug『V.S』に謎のメッセージ!日比谷野音で何が起こる!?
BugLugが3月30日にリリースした最新シングル『V.S』に封入された“謎のカード”がちょっとした話題となっている。 同曲は、4作連続でオリコンCD週間シングルランキングTOP10入りを果たした『幸運の女神は去りゆけど笑え』に続くシングル。 炎が立ち上がり、強い雨風が吹き付けるというバンド史上最も過酷なロケ撮影となった『V.S』のMusic Clipもさることながら、さらに話題になっているのが、上述した初回盤に封入されている“謎のカード”だ。 初回盤Aには“謎のカードA”、初回盤Bには謎のカードBが封入されているが、謎のカードAの裏面には“このカードを持って2016年4月9日(土) 日比谷野外大音楽堂「GO TO SICKS」に行こう なにかが起こる!?”と書かれている。なにが起こるかはライブ当日までわからないという仕掛けだ。 表題曲『V.S』は、ヴォーカルの一聖が47都道府県ツアー中、思うように声が出なくなる状況を経験したことから生まれた曲で、そんな状況を乗り越えようとする強い想い、自分との闘いによって掴む自我をテーマにしている。 “生涯、対自分との全面戦争”というインパクトのある歌詞、その先にある“希望”を歌ったBugLugらしい新曲『V.S』は、すでにライヴで披露されており、爆発的な盛り上がりを誘発するナンバーとなっている。 4月9日(土)日比谷野外大音楽堂のステージはワンマンとしては約2年ぶり2度目。謎のカードの登場でさらに見逃せないものとなりそうだ。当日は、チケットと共に謎のカードAをお忘れなく。 ちなみに、謎のカードBの裏面には、「謎」とのみ書かれており、すべてが謎のまま。続報が届くまで大切に保管しておくしかなさそうだ。