小嶋陽菜が有吉AKB共和国終了で「ちんちん電車と何度言わされたか」
ついに最終回を迎えた、「有吉AKB共和国」(TBS系)。AKB48メンバーの出演する長寿番組として、様々な企画を放送してきた。   最終回では、前回に引き続き、峯岸みなみ、高橋みなみ、指原莉乃を迎えてのトーク。「番組が終わる寂しさ」について小嶋陽菜は、 「有吉さんにお会いする機会って6年間で有吉AKB以外では2回とか3回とかで他ではめったに会えないので、隔週でお会いできたので勉強になったし」と話す。「本当につまらない時には、こういう風に返せばいいんだ」といろいろトークで勉強になったようだ。 AKB48の若手メンバーの名前をしっかりと覚えたという有吉だが、他の現場で会ってもそっけないと思うと話しながらも「一緒にやってきたメンバーは私達を贔屓しているんだなと思ってほしい。そのくらいの愛情はありますよ」と優しい発言。 指原からは、有吉と小嶋の関係について「私が出ていた時は裏ではしゃべらないとか言っていたじゃないですか?6年たってしゃべるようになったんですか?」と聞かれると「ほとんどしゃべんない」と即答。この後の打ち上げでも「そこでも特に話すこともなく(笑)」とそっけない有吉。 この後、VTRでは西野未姫や岡田奈々、茂木忍、大島涼花、伊豆田莉奈、武藤十夢、大森美優、佐々木優佳里、小嶋菜月、永尾まりや、横山由依、中村麻里子、竹内美宥、島田晴香などこの番組に縁の深い若手メンバーが出演し過去の映像とともに思い出話に華が咲いた。 最後はゲストから一言ずつ言葉が送られ、高橋みなみから「回数は少なかったんですけど、最初に出た時に下手こきまして終わったあとに、有吉さんにすみませんでしたと謝ったら、全然大丈夫だよと笑った笑顔にすごく救われたんですよ。その後、結構呼ばれなかったんですけど来た時にはいろいろいじっていただいて、正直、有吉さんのいじりが一番好きでした」と感謝を述べた。 また、峯岸は「バラエティとかにも呼ばれるようになって、ちょっとどこかで調子に乗っていた私を目覚めさせてくれたのは有吉さんがラジオで、AKBのバラエティ班てクソだと言ってくれて、10代なわたしには辛辣な言葉でしたけど、スタジオに来るときは優しさと厳しさに包まれて本当にいまの私がいるのは有吉さんのおかげだと想います」と話すと有吉から「峯岸あの頃の悪いところがなくなって今は大変良くなっていると思います」と声をかけた。 指原は「まだ何も知らずに台本通りに、カンペ通りに動いていた私が、まさか同じ番組で自分の陰毛がないことを告白すると思わなくて、当時純粋だった気持ちからここまで成長できたのはこの番組のおかげだと想います」と独特の表現で話す。 小嶋からは「最初喋れませんでしたし、アシスタントはできなかったですけど、楽しく収録ができていい時間を過ごさせていただけたなと思います。いろいろ反省点があるので、今度は有吉反省会に出してください。ハワイもすごい得意なんで、ハワイに呼んで下さい。ヒルナンデスの金曜日にも出られます」最後に売り込み。 有吉は最後に「おつずなでした~」と伊豆田莉奈の挨拶で締めくくり、スタジオメンバーから「イヤだ~もっと言葉ほしい」と絶叫のまま番組は終了した。 番組放送終了後、小嶋陽菜が自身のインスタグラムで打ち上げの様子をリポートし、「「ちんちん電車」という言葉は何度言わされたか数えきれません。卑猥な歌詞を歌ったり、ゲデモノを食べたり、ハイレグで相撲をとったり、、ビューティー誌に出ているのに、有吉さんに浮腫んでると言われたり、下着の広告をやっていたのに胸をdisられたり、脚がシワシワと言われたり、、忘れられない思い出ばかり!他にはない愛を感じました。」と愛のあるコメントで番組終了を惜しんだ。 (C)AKS