いま最も注目すべきアイドルわーすたが結成1周年記念ライブ
アイドルグループ「わーすた」が、結成1周年記念&定期ライブ「わーすたランド わ-1」を新宿BLAZEにて開催した。 わーすたは、SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEMなどが所属するiDOL Streetの第4弾アーティスト。新人離れしたパフォーマンスと、ユニークで味わい深い楽曲、圧倒的にかわいいビジュアルを兼ね備え、いま、一番注目すべき若手アイドルグループの一つだ。 この日の記念すべきライブは『ちいさな ちいさな』からスタート。オープニングからファンのボルテージは全開。廣川奈々聖、三品瑠香を中心としたボーカルは安定感があり、坂元葉月、松田美里、小玉梨々華のダンスのキレも増し、この1年間の成長を見せた。 まだ荒削りな部分がありながらも、満面の笑顔で楽曲をパフォーマンスするわーすたは、会場全体に多幸感を生む。独特な歌詞、そして様々なジャンルの要素を取り入れている楽曲は一度聞いたら耳から離れない。この日も、ラテンの要素も取り入れた新曲『スイカ割り』も初披露されるなど、多くの楽曲でファンを楽しませた。 そんな中でも注目が、わーすたの代表曲である『いぬねこ。青春真っ盛り』。「ねこ、ねこ、にゃんにゃんにゃん!いぬ、いぬ、わんわんわん!」のフレーズが頭のなかをぐるぐるリフレインする問題作。一度聞いたら忘れられなく、つい口ずさんでしまう中毒性の高い一曲だ。この日は、コチラもゲームの世界に迷い込んだような世界観が特徴の電子音が印象的な『うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ』で本編を終了した。 ワンコール、ニャンコール(アンコール)を受け、再度ステージに登場したわーすたメンバーは、『いぬねこ。青春真っ盛り』をもう一度披露し、結成1周年記念ライブを終了した。 ライブでは、2016年6月10日(金)アストロホールにて「わーすた定期ライブ「わーすたランド わ-2」の開催が発表された。 2016年のアイドルで、間違いなく注目度が高まるであろう、わーすた。これからが、楽しみすぎるアイドルグループだ。