わーすた初体験の「ゴムパッチン」「ユー生」「目の測定」に衝撃
話題のアイドルグループ「わーすた」が、ニコニコ生放送で「世界で通用するコミュニケーションを勉強する」をテーマとし放送する番組が「わーすたのスタンダードスタジオ ~略して「わーすたのスタスタ」。 今回、第二回目となる「いぬねこ。ミュージックビデオ初解禁の回」が放送された。この番組は、わーすたのメンバー達が色々な授業を受け成長をしてゆく目的として放送される。今回は、MCに「みるきぃぬ」を迎え、授業は開講された。 番組映像のキャプチャをSNSに拡散して大丈夫という変わったこの番組、まずは前回放送の宿題として課せられていた「ニコニコ生放送にて、ユーザー生放送を各自してくる」の振り返りからスタート。「生主歴3年半」「500回以上は生放送をしている」というみるきぃぬからアドバイスを受けながら、各メンバーが、部屋の中、屋外からの放送など思い思いの生放送を発表。通信が途絶える、画像が悪い、音が聞き取りづらいなど様々な困難がありながらも生放送はなんとか行えたようだ。 メンバーの松田美里は「初めての個人での生放送だったので緊張してテンパっちゃった」とコメントしたように、初めての経験にみな戸惑っていた。 また、ニコ生ならではの「コメント」に対して、廣川奈々聖は「30分も何を話したらいいんだろうと思ったけど、コメントが有ったから助かった」と話しながらも、みな「コメントがどんどん流れていってしまうので難しかった」とユーザーと直接やり取りする機会が多いユーザー生放送の難しさを発表した。 みるきぃぬ先生からも様々なアドバイスを受けながら、「初めてにしては素晴らしい」という高評価。次回までの宿題としてもう一度、ユーザー生放送を行うこととなり「雑談と外配信以外の生放送を行う」条件が出された。 コーナーが変わり、わーすたメンバーがスローモーション映像に挑戦。ニコ生スタッフが用意した、その場で撮影し直ぐにスローモーションを見ることが出来る仕組みを使い、様々なスローモーションに挑戦した。 何をするかは運任せ、ボックスから次々と指令の書かれたカードを引いていく。一人目の小玉梨々華は運悪く「ゴムパッチン」をいきなり引いてしまう。初体験だというゴムパッチンに戸惑い、おびえる小玉。緊張の一発目…顔にクリーンヒットすると大きくリアクションを取る小玉。しかし、「いい音」がせず、スタッフから非情にもやり直しの声。涙目になりながら2発目を受けることに…。次はしっかりと顎下あたりにクリーンヒットし「パッチン」と最高にいい音が鳴る。「初めてやったんですけど、痛さと怖さと、きちんと出来たという嬉しさと…口の周りがピリピリします」と複雑な感情を話す。ゴムを引っ張る役を務めた松田は「心が痛む」と初体験のゴムパッチンに二人とも衝撃を受けたようだ。 続く三品瑠香は「リンスのCM風、振り返りからの髪サラ」というゴムパッチンからは想像もできないような「おいしい」チャレンジ。ストレートでロングの三品は本当のCMを見ているかのように爽やかにこなし、メンバーからも「かわいい!」という声が出る。廣川も「ザ・アイドル風シャボン玉」という得しかないような、シャボン玉を吹く所をスローモーションにする、最強にかわいいシチュエーション。「2年半振りにシャボン玉をしたいと思っていた」という謎のコメントを残しながらもこれもまた最高に可愛く仕上げる。 坂元葉月は「唇プルプル」。カメラに向かってプルプルプルと可愛らしく唇プルプルする姿に「いつまでも見てられる」とメンバーから絶賛の声が上がりながらも、スローモーション再生すると「金魚みたい」とメンバーが笑ってしまうほど不思議な映像に。 最後の松田には「シャンプーのCM風、振り返りからの髪サラ」という聞いたことがあるお題。リンスとの微妙な違いを演出しながら、しっかりこなした。 授業は続き、第一回放送で好評だった身体測定に。なんと今回は「目の大きさ」を測るという。それぞれ定規で測るのだが、意外な結果に!いままで、目の大きさを測ったアイドルは殆んどいないだろうから、貴重な瞬間となった。気になる大きさは、番組タイムシフトで。 番組は最後に出来上がったばかりの『いぬねこ。青春真っ盛り』MVを宇宙最速でのお披露目され本編は終了。 プレミアム会員限定放送では、前回も好評だった「放課後」として甘酸っぱい告白を、ユーザーからの投稿を基に各メンバーが行ない、プレミアム会員限定放送らしい貴重な時間となった。 次回放送は4月22日に放送される予定だ。 『わーすたのスタンダードすたじお』いぬねこ。ミュージックビデオ初解禁の回