宮脇詩音 幻想的な青の世界に包まれた最新ビジュアル公開
5月25日(水)にニューアルバム『ソラ』をリリースすることが決定している宮脇詩音が、アルバムのジャケット写真と共に、最新ビジュアル写真を公開した。 今作アルバムのタイトル『ソラ』について宮脇は「光を照らしてくれたり、雨を降らしたり、月を浮かべたり、虹を作ったり、空は様々な表情を私達に見せてくれます。色々な空があるからこそ素敵だって思うんです。今作に収録した5曲も、みんなそれぞれの色や世界観を持っていて、そこが空と似ているなと思い、タイトル『ソラ』に決めました。」と説明した。 公開された新ビジュアルはまさにその「空」と、そして「海」が相まって幻想的な青色を作り出しており、その青の中で何かを伝えようとこちらを見つめる宮脇の表情がとても印象的だ。 また、同時に公開されたCDのジャケット写真は、水鏡をうまく使い、真っ赤な傘を持った宮脇がまるで水面を歩いているかのように感じさせ、こちらもまた幻想的でインパクトのある1枚となっている。今回のアルバムの押し曲となっている『泣き止んだ空』の歌詞の中にある「響く雨音 全て飲み込んだら 心映すよう 広がる水鏡  流したナミダがあるから 見つけた景色」というフレーズが、まさにそのまま写真となっているようだ。 今回のビジュアル撮影と並行して同じロケ地で収録曲『泣き止んだ空』のMusic Videoも撮影したということで、今から完成が待ち遠しい。公開は4月の上旬を予定している。 2016年に入ってから、新曲を3週連続でデジタルリリースし、また、自らが主催者となって定期的に開催しているイベント「☆GIRLY PARTY」を成功させるなど、如実にステップアップを感じさせる宮脇詩音。今後も彼女の活躍から目が離せない。