星野源「真田丸」出演決定 徳川二代将軍秀忠役で
昨年5月にリリースしたシングル『SUN』がパッケージ、配信ともに大ヒット、12月にリリースした最新アルバム『YELLOW DANCER』はオリコン週間アルバムランキング(2015/12/14付)にて自身初となるチャート1位を獲得、その後も現在にいたるまでロングヒットを続け、出荷35万枚を超える大ヒットに。さらには『第66回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たすなど、圧倒的な飛躍を遂げた星野源。 アルバムを携え、開催された約2年ぶりとなる全国ツアー『星野源 LIVE TOUR 2016 “YELLOW VOYAGE”』もトータル10万人を動員するなど、その勢いは2016年もますます加速している。 これら、音楽家としての圧倒的な活躍に加え、俳優としてもその存在が大注目される中、現在絶賛放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」への出演が決定した。 これまで映画/ドラマでもその演技が評価されてきた星野だが、大河ドラマへの出演は初となる。気になる役どころは徳川幕府2代将軍・徳川秀忠役。堺雅人演じる主人公・真田信繁、ならびに真田家と因縁の関係とされる秀忠を星野がとう演じるのか、こちらも大注目となりそうだ。 <星野源コメント> 「数々の先輩方が演じてこられた徳川秀忠を演じられるということ。三谷さんから直々にご指名を頂けたこと。本当に飛び上がるほど嬉しく、今から楽しみで仕方ありません。初めての大河ドラマ出演、何卒よろしくお願いします。」 ■徳川秀忠について。 家康の嫡男。徳川幕府二代将軍。真田の策略によって関ヶ原の戦いに遅参する大失態を演じる。信繁と激突する「大坂の陣」で雪辱を期す。