EGOIST 台湾ワンマン公演で新曲を世界初披露
ryo (supercell)がプロデュースを手掛ける架空のアーティスト、EGOIST。4月より放送される、今春期待の新作アニメ「甲鉄城のカバネリ」のオープニング・テーマを担当することで話題の中、昨日3月26日(土)、自身初となる台湾ワンマン公演を、台湾大学総合体育館で実施した。 2015年よりスタートさせた「ASIA TOUR」は、香港、シンガポール、上海とワンマン公演を実施してきたが、今回、自身4カ国目となる台湾公演となった。約3000人のファンで埋め尽くされた会場は、開演時間の19時になると異様な熱気に包まれた。ライブ開始を告げる鐘の音が鳴ると、一面サイリウムの海に。 EGOIST誕生のアニメである「ギルティクラウン」のオープニング・テーマであり、代表曲でもある「The Everlasting Guilty Crown」からライブはスタート。EGOISTのヴォーカルchellyは「初の台湾公演!凄いたくさんの人、みんな見えてます!今日という日を楽しみにしてきました!」とMCで自身の台湾公演にかける想いを語ると、その後も熱狂冷めやらぬ中、ライブ中盤では、「甲鉄城のカバネリ」のオープニング・テーマである、『KABANERI OF THE IRON FORTRESS』をフルコーラスで世界初披露した。突然のサプライズに、またも会場の熱気が増し、この日1番の盛り上がりを見せた。 アンコールでは、「ライブ前に魯肉飯(ルーローハン)を食べてスタミナをつけました!」というご当地MCもあり、昨年のJAPAN TOURを経て、EGOISTライブのアンセムへと進化を遂げた「1.4.2」は、台湾でも大合唱が起きた。 最後にchellyは「それでは最後に…この歌が、あなたと、あなたの愛する人に届きますように…」という言葉とともに「Departures~あなたにおくるアイの歌~」を披露し、自身初の台湾公演を締めくくった。 なお、日本でのライブツアー「EGOIST Greeting Tour 2016」も先日発表され、今度は凱旋してのライブツアーが5/4(水・祝)ZEPP TOKYOを皮切りにスタートするので、詳しくはオフィシャルサイトをチェックしよう。 さらに、ライブ初披露された新曲「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」のCDリリースも5/25(水)で決定している。現在予約受付中のため、予約を急ごう。ワールドワイドに活動の幅を広げながらも、国内でも勢いを加速して活躍する、EGOISTの動向に今後も目が離せない。