BLUE ENCOUNT田邊駿一 広島×横浜開幕戦で国歌を独唱
BLUE ENCOUNTのギターボーカル田邊駿一が、昨日3月25日に広島・マツダ Zoom-Zoom スタジアムで行われた広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズのプロ野球開幕戦にて国歌独唱を行った。 BLUE ENCOUNTが昨年1月にリリースした1stシングル「もっと光を」が広島テレビのスポーツ番組『進め!スポーツ元気丸』のエンディングテーマとして使用されたことから、今回のオファーが実現。 昨日はプロ野球開幕戦ということもあり、球場は超満員。約3万人の観客が見守る中、田邊駿一はアカペラで国歌「君が代」を歌い上げた。 田邊はパフォーマンス後、国歌斉唱について「今回、オファーを頂いた時に「俺、絶対に場違いだろ!!」って思ってたんです。「なんで俺みたいなヤツが選ばれたんだ?!」って思ったんです。でも当日、カープファンの皆さんに温かく迎えていただいた時に全ての不安が吹き飛びました。「音楽ずっと続けてきてよかった」って思えることがまた一つ増えました。 自分らしく歌えてよかった。カープ最高!!」と感激した様子で語った。