Perfume 創刊80年の老舗ファッション誌「装苑」表紙に
文化出版局が刊行するファッション誌『装苑』 2016年5月号(3月28日発売)「カルチャーなしでは生きられない!」に、人気テクノポップユニットPerfumeが表紙に登場し、10ページの巻頭特集企画を展開する。 表紙と、特集内の撮り下しビジュアルのアートディレクションとデザインは、アートディレクター吉田ユニ氏。『装苑』では、2016年1月号よりスタートした連載「PLAY A SENSATION」が好評を博している。吉田ユニ氏は、Perfumeの通算6枚目となるニューアルバム『COSMIC EXPLORER』のジャケットのアートディレクションを担当。表紙で3名が着用しているのは初回限定盤のジャケットの衣装で、Perfume×吉田ユニ×『装苑』の初めてのコラボレートが実現した。 10ページの特集は「Perfumeというカルチャー」と題して展開。メンバー3名の撮り下しビジュアルとともに、「PerfumeがPerfumeであるために」必要なことを音楽・パフォーマンス面と、パーソナルな面の両方から3名それぞれに尋ねた一問一答を、吉田ユニ氏のアートディレクションによる誌面構成で掲載。あわせて、2015年のNHK紅白歌合戦の衣装を初めとする、代表的な過去6着の衣装の撮り下ろし写真とともに、衣装の変遷・コンセプト・デザインの秘密を伝える記事も収録し、メンバーが衣装とファッション観について語ったコメント記事も掲載している。 また、Perfumeを構成する5名のクリエーターがPerfumeへの思いとその仕事について語るなど、Perfumeという稀有な存在を通して、先端のクリエーティビティとクリエーターの考えに触れることができる内容となっている。 特集内に登場する主なクリエーターは、関 和亮(映像監督、アートディレクター)、タケダトシオ(スタイリスト)、田中裕介(映像監督、アートディレクター)、真鍋大度(ライゾマティクスリサーチ ディレクター)、MIKIKO(演出振付家)、三田真一(スタイリスト)、吉田ユニ(アートディレクター)。 ※敬称略、五十音順