桐谷健太「海の声」季節越えヒット続く
3/25(金) 、今年3回目のミュージック・ステーション出演を果たした桐谷健太。今回、BEGINと共に桜をモチーフにしたセットの中でパフォーマンス披露された『海の声』が昨年12/2の配信開始以来、いまだロング・ヒットを記録しており、楽曲視聴でYouTubeやApple Music / LINE MUSIC等サブスクリプションサービス合わせトータル4,000万回、楽曲配信で70万ダウンロード突破という驚異的な伸びを見せていることがわかった。 元々は昨年のau 三太郎シリーズ CMソングとしてTVでオンエアされていた“夏”の楽曲。本格的な冬を迎える12月に配信リリースされ、桜シーズンを控えた現在まで、まさに季節を越えて親しまれる息の長いセールスを続けている。 CMディレクターでもある篠原誠氏の自然風景が散りばめられたどこか懐かしい気持ちにさせてくれる歌詞の世界、BEGINの島袋優氏が作曲した日本情緒を感じさせるメロディー、そして桐谷健太の野性味と情感溢れる歌声が日本人の心を惹き付けて止まない魅力となっている。 海 / 空 / 風 / 川 / 太陽・・・いつも当たり前のように近くあって私たちを包み込んでくれる風景たち。その中で感じる大切な人への想いを託した楽曲の世界に、聞く度に優しくほっとする気持ちにさせられてしまうリスナーが後を絶たない。日本人が元来持っている”らしさ”のツボを見事に押してくれる久しぶりの音楽作品と言えるのではないだろうか。季節はこれから春を経てまた夏へ・・・。この楽曲が一番響くシーズンに向けて、「海の声」はまだまだ新しい記録を打ち立ててくれそうだ。