「女優 仮面女子」に期待 映画制作をシリーズ化
仮面女子メンバーが主演する初の映画「鬼魔愚零(きまぐれ)アンダーグラウンド」、昨年12月に”特報CM”が公開されたが、このほど完成。プレミアムレイトショーが常設劇場”P.A.R.M.S”で開催された。23時に近い深い時間からの上映にも関わらずたくさんのファンが詰めかけた。 壇上には大川祥吾監督をはじめ、仮面女子メンバーの立花あんな、桜のどか、神谷えりな、川村虹花、窪田美沙、北村真姫、小島夕佳、水沢まい、楠木まゆ、百瀬ひとみ、俳優の松木威人が揃い、上映を前にトークショーが行われた。 仮面女子映画シリーズ記念すべき第1弾は”ヤンキーアクションムービー”、この後も映画シリーズとして、さまざまなジャンルの作品が予定されている。まもなく第3弾までの撮影が完了となり、大物俳優との共演もあるという。 リーダー桜のどかは「仮面女子映画シリーズとして、年間10本以上の作品を制作して、これらをまとめて”アリス・フィルムコレクション”としてイベントなどをやって行きたいと思います。今後も”女優”仮面女子をよろしくお願いします」と挨拶。センター立花あんなは「今回はメンバーがヤンキー言葉を使ったり、アクションシーンが多いのが見どころです」と話すと、窪田美沙は「私と真逆で頭のいい役というか(笑)、冷静に的確に戦っているところが見どころです」とアピール、会場からはどっと笑いが起こった。神谷えりなは「私は裏番長役で、けっこう良い位置にいるんですけど、ほとんどセリフがありません!表情とかで体の動きとかで見てほしいです」と笑った。 あらためて桜は「目をカッ開いてみること。あと終わったら必ず”鬼魔愚零アンダーグラウンド最高”ってTwitterでつぶやくこと!よろしく!」と気合を入れた。 全編40分ほどの短編映画だが、迫力のケンカシーンや、ヤンキーながらおちゃめな一面を見せるなど、メンバーの魅力満載の第1弾映画となっている。今後のシリーズ化が楽しみだ。