Softly 映画『ちはやふる』のコンピCDに初の楽曲提供
「片想いソング」を歌う注目の18才デュオ、Softlyが、大ヒット映画「ちはやふる」のコンピレーションCDに初の楽曲提供。北海道苫小牧出身、2人組シンガー・ソングライターSoftlyのメジャー・デビューシングル『キミがいい』が、現在大ヒット中の映画「ちはやふる」のコンピレーションCDに収録が決定。4月6日に発売。 『キミがいい』は好きになってしまった人へ綴る、心ときめく「片想い」を歌ったキュートなラヴ・ソング。女子高生を中心としたティーン世代に、いま話題の曲となっている。 収録が決まったことについてヴォーカルの”MUTSUKI”は、「今回この、映画ちはやふるのコンピレーション収録曲に選ばれてとても感動しました!私たちにとって初めてのコンピレーション・アルバムへの参加が、原作も読み大好きな”ちはやふる”ということが何より嬉しく思います。私たちも日ごろからよく聴いている大好きな楽曲と並んで、同じCDに収録されているということに驚き、そして嬉しく思います」と語った。 また、ギター&コーラスの”HARUKA”は、「今回収録されている楽曲それぞれに、熱くて深い青春を感じるストーリーがあり、それを全曲通して聞いた時に、まさにちはやふるの映画の世界観だ!と思いました。何か上手くいかないことがあった時や、元気が出ない時、挫けそうな時に自分を奮い立たせる時に聴きたいアルバムだ!と思いました。」さらに、映画については、「以前、漫画で読んでた「ちはやふる」が映画化されるとなった時からすごく気になっていて「早く見たい!」と楽しみでした!映像ひとつひとつの音も光も呼吸も繊細で、キラキラしていて、 ”青春全部かけて何かやる”って素敵なことだなと感じました。千早ちゃんから出る情熱だったり、想いが胸に響いて、気が付けば涙が止まらなかったです。下の句も絶対見ます!早く見たいです!」と大感激。 『キミがいい』が収録された『こいのうた ~Inspired by 映画「ちはやふる」』は4月6日に発売。青春、友情、恋… 様々な純粋な気持ちや熱い気持ちをテーマにしたコンピレーションCDで、現在公開中の映画「ちはやふる」の世界観、また、百人一首の言葉に描かれた世界観をイメージし、小泉徳宏監督が監修したコンセプト・アルバムとなっている。 是非「ちはやふる」の世界を音楽から感じてみてはいかが?