フット後藤がHKT48ライブお忍び鑑賞 指原莉乃に疑心暗鬼?
「HKT48のおでかけ!」(TBS)では、毎回HKT48メンバーがロケに出た模様を、指原莉乃と後藤輝基が優しく見届けているが、今回は後藤ひとりで”おでかけ”したという。そのロケ先はHKT48の春ツアー「サシコ・ド・ソレイユ」の東京公演。このVTRで後藤の観覧を初めて知った指原は「うわあ!来ないって行ったのにー!」と驚きを隠せない。2013年1月放送開始以来3年、常にメンバーのことを見守ってきた後藤がついにHKT48のコンサート会場に足を踏み入れた。 まずは物販コーナーで品定めする後藤は「個別ミニタオル!指原のいらんわー」と一蹴。そして今イチオシの松岡はなのグッズを買おうとするとなんと松岡のみ全部売り切れ。「うわ、はなちゃん無いやん」と素で不満げな表情。結局岡本尚子のミニタオル、駒田京伽のミラーキーホルダー、村重杏奈のチケットホルダーの3点を「在庫処理やな」と自腹で購入した。 会場入り口で荷物検査を受けたあと、関係者口から入場しようとすると「チケットないとは入れない」と拒否され、「あのー指原と番組を2本ほどやってまして…チケットはないんですがー、AKBグループのかた呼んでいただけませんか?」と必死の交渉も「チケットが無い方の入場はお断りしてましてー」とスタッフ。困惑の後藤にTBSのスタッフチケット差し出す。「先言えよ!恥ずかしいわ!全然入れてくれへんやないか!」ととんだ赤っ恥をかかせられた。会場入りするとすぐ、指原宛にチュートリアルの徳井義実からスタンド花が届いているのを教えられ「ウソやん!おれ出してないわ」と焦り「あいついやらしいよなあ」とお怒りだった。 メンバーの円陣を横目に見つからないよう、アリーナ最前列で鑑賞した後藤は「ペンライト持ってきたらよかった」と気持ちが高ぶって来た様子。さらに松岡が登場すると「はなちゃん♡はなちゃん♡」とさらにテンションを上げ声援を贈っていた。普段ロケで不甲斐ない姿ばかり見ている後藤には、12,000人を笑顔にするアイドルとして輝くメンバーがどのように映ったのだろうか。 「いつもVTRで見てるみんなとは違った。(山下)エミリーとか楽しそう。これが彼女たちの本業で主戦場なんやと思ったわ」と感慨深げだったが「今回LIVE観に行くことによって疑心暗鬼というかね、実は指原が知っていて、”ねえ、後藤さん!”とか言うて、急にステージ上げられるんちゃうか?みたいな。この勝手なドキドキ返してくれ!」とカミングアウト。さらに「ギター弾いてください。て言われたら何弾こう、『スキスキスキップ』か、コードはCからや。って勝手に想像して観てたんや」と話し、指原は「本当に知らなかったです」と笑っていた。 久米島ロケでは村重杏奈レポーターによる、穴井千尋と坂口理子の寝起きドッキリを敢行。2人の使用済み歯ブラシを口に入れ、イジリー岡田よろしく名リポーターぶりを発揮。室内に入ると大量のオリオンビールの空き缶、穴井の財布には現金50万円、坂口の愛読書が「男のお尻が載っている本」。さらにセクシーなパンツを発見、映らないようにする配慮するなど必死のレポートだったが、実は村重への逆ドッキリ。すでに起きていた穴井と坂口に先に「おはよー!!」と脅かされ、「いたたたた!すね打った!何!?」と半ベソ状態に。「マジいけないものを見てしまったと思ったよ」という村重に、指原は「かわいい、涙でそう」と健闘を讃えた。