TGCでも輝きを見せた涼海花音「Ranzuki」新専属モデルに加入
東京ガールズコレクションでも16歳とは思えないような大人っぽさで会場をを沸かせたモデルの涼海花音が3月23日発売の「Ranzuki」5月号にて、同誌の専属モデルに加入すると発表された。 涼海花音は、LA育ちの16歳。昨年のTOKYO GIRLS AUDITION(TGA)でRanzuki賞を受賞し、同誌でモデルデビュー。 その後も「NYLON JAPAN」のレギュラーモデルや109のイメージモデル、東京ガールズコレクションのショーモデルなど次々と起用が決まり、“新・渋谷系ガール”と呼ばれるように。さらに活躍の場をテレビにも広げており、NHK「Rの法則」のレギュラーにも選ばれるなど、今ひっぱりだこの16歳なのだ。 Ranzukiではモデルデビュー後、メイクやファッションの企画にたびたび登場し“すずみん”の愛称で人気が急上昇、反響が大きくなり、今月からはついにRanzuki専属モデルに抜擢された。 編集長は「美人だけど、幼さもあるので読者に憧れと親近感両方を与えてくれるのでは、と期待しています。Ranzuki初の帰国子女キャラで、本人の「自由」な感じがどう誌面で伝わるか楽しみにしています。」と話し、期待を寄せる。 Ranzukiでは涼海の専属抜擢と同時に、12ヶ月連続表紙を飾るなど看板モデルだった“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都が卒業。ポスト“ちぃぽぽ”を目指す“すずみん”に期待が高まる。 尚、涼海は3/30にRanzukiちぃぽぽ卒業記念イベントに登場するほか、GirlsAwardや超十代などにも出演が決まっている。今後もすずみんの活動から目が離せない。