predia 完売のツアーファイナルでサプライズ発表
prediaが3月20日、東阪で行った初のホールワンマンツアーのファイナル公演を東京・ラフォーレミュージアム原宿にて行った。本公演は2部制で、両公演共にSOLD OUTし、満員御礼の熱気溢れるライブとなった。 ライブでは新旧の楽曲を織り交ぜつつ、初の試みとして、メンバー青山玲子による朗読をきっかけに男装した湊あかねが登場するという演出を加え、”ひとつの物語”を創り上げた。また、prediaが誇るボーカリスト、湊あかね、村上瑠美奈、桜子の3名が新曲『Tears Again』をしっとりと歌い上げ、ライブに華を添えた。 第2部には、スペシャルゲストとして”LGYankees”が登場し、2月10日にLGYankeesがリリースしたLGYankees with Friendsでコラボレーションした『KO.A.KU.MA III with predia』を本邦初披露した。 また、ライブMCで、6月22日にメジャー2ndアルバムとなる『白夜のヴィオラにいだかれて』のリリース、そして、東名阪ツアーの発表を行った。2016年初の東京ワンマンを大盛況に終えたpredia。今年もこの勢いで走り続ける彼女たちから目が離せない。