高橋みなみが作詞挑戦で秋元康氏の偉大さを実感
高橋みなみが「NHKいじめを考えるキャンペーン」にて作詞に挑戦。そのキャンペーンソングを3月19日(土)Eテレ夜7時から生放送の「いじめをノックアウトスペシャル第7弾 僕にできること。君にしかできないこと。」で初披露した。 この楽曲は全国から募集した1308の歌詞アイデアをもとに高橋みなみが作詞、秋元康氏がプロデュースしたもの。この楽曲から発生する著作権料は子どもの相談窓口「チャイルドライン」に寄付され、ネット相談窓口の早期開設などサービスの向上・拡充のために使われる。 今回の作詞チャレンジに高橋は自身の755にて「作詞の難しさを学びました」と胸の内を話し「約2ヶ月間締め切りに追われ続け」「でも妥協できない」「でも正解がわからない」と作品を生み出す大変さを実感したようだ。 そんな時に、最大限のサポートをしてくれたのが、日本を代表する作詞家である秋元康氏。「秋元さんに何度も歌詞を送り沢山アドバイスをもらいました」という高橋は「1曲の締め切りでも死にかけたのに何曲も何曲も追われてるそれでも生み出す秋元さんの凄さを改めて感じました。」とAKB48グループすべての楽曲、そして他のアーティストの作詞やプロデュースまでこなす秋元氏の偉大さを改めて実感したようだ。 「もっと勉強したいなぁ最強の先生がこんなに近くにいる事はラッキーだ。教えてもらおう。書けるようになりたい切実に。」と、卒業後に作詞家としての道も視野に入れている発言も見て取れた。 秋元氏からも「これから、ソロのアーティストとして活動するわけですから、書き続けてください。」とエールも送られた高橋、今後の活動が気になるところだ。