広末涼子「初めて浅草に行きました」下町舞台ドラマのマドンナに
テレビ東京にて放送されている吉田鋼太郎主演ドラマ 24「東京センチメンタル」が4月8日(金)に最終回を迎え、そのゲストに広末涼子が登場することがわかった。 毎回、豪華なゲストのマドンナと恋に落ちてきた久留里卓三。その最終話 のマドンナ役。卓三(吉田鋼太郎)が荒木(小栗旬)から見合い相手として紹介される女 性として登場する。上野・不忍を舞台に、2人がデートするシーンは必見だ。毎回、マドンナ達に恋しては振 られてきた卓三は、最終話で見事ハッピーエンド(=4 度目の結婚)となるのか? 注目が集まる。 【最終話マドンナ 宮永千佳役 広末涼子コメント】 台本を読んでから現場で実際に吉田さんにお会いしたら、吉田さんが「久留里卓三さん」のイメージその ままだったので、とても演じやすかったです。絶対に面白い作品になるだろうな、と思っていますので、すごく OAが楽しみです。 千佳役は、ほんとに短い期間で恋をする・・・というお話なので(役として)難しいなと思うのですが、ストーリ ーはテンポ感が良く、現場でもスタッフさんが読んでくれる久留里卓三の“心の声”のナレーションがとてもユ ニークで面白かったです。後半はシリアスなところがあったりと、短い時間の中で凝縮されている役です。 Q 下町が舞台のドラマですが・・・ なかなか普段訪れる機会がなかったのですが、先日初めて浅草に行きました。今まで一度も行ったことが なかったんです。観光地の仲見世通りや雷門など、人がとても多いイメージで自分からわざわざ行こうと思 ったことがなかったのですが、地元の友達が遊びに来た時に行きたいというので一緒に行きました。やっぱり 活気があって楽しいですね。 Q 視聴者の皆さんへメッセージ 1話完結で見やすく、とても楽しい作品になっていると思うので、是非ご覧になって頂ければ嬉しいです。 【プロデューサー テレビ東京・阿部真士 コメント】 「う、美しい・・・」卓三の心の声であると同時に、 初めて広末さんを見た私の心の声でもありますが、 今回、お見合いに全く乗り気でない卓三が、「ひと目会ったその日から、恋の花咲くこともある」と言わんば かりに好きになってしまい、しかも相手が結婚する気まんまんとあれば、これはもう、卓三、最終回で4度 目の結婚するしかないぞ!と思うわけです。そして、この人と一緒にくるりやで働いて、夜はお酌をしてもら い・・・などと妄想は膨らむわけですが、そこには数々の難関があり、そこをクリアしてこそ、たどりつくのが結婚 なわけでして、そんな悲喜こもごもを最終回でもたっぷり楽しんでいただければと思います。 それにしても、最後の最後に広末さんにご出演していただいて、感無量です。役のうえではあるけれど、広 末さんに腕を組まれたり、手を握ったりする吉田鋼太郎さんのことが少し嫌いになりました。嫉妬です。 【最終話(4 月 8 日)あらすじ】 荒木(小栗旬)の勧めで、久留里卓三(吉田鋼 太郎)は初めてお見合いをすることに。「俺は恋 愛至上主義なんだ」と言い、全く乗り気でない卓 三は、須藤あかね(高畑充希)に連れられ、しぶし ぶ上野・精養軒に向かうが、先に到着していた見 合い相手・宮永千佳(広末涼子)を見た途端、あ まりの美しさに絶句。一瞬にして恋に落ちる。しか も写真の卓三を見てタイプだと思った千佳は、荒 木に紹介して欲しいと頼んだといい、卓三は完全に舞い上がってしまう。食事後、上野公園を散歩する二人。急に千佳が手を繋ぎたいと言い出し…。 すっかり乗り気になった卓三は、4度目の結婚を完全に 視野に入れ始める。その晩、荒木の店を訪れた卓三に、 “千佳こそ結婚に焦っている”と気になることをつぶやくが、 卓三は「必ず恋愛してみせる」と気合をみなぎらせる。 後日、池波正太郎の愛した名店「花ぶさ」で食事をした り、不忍の池でデートを重ねたりする卓三と千佳。果たし て、二人にハッピーエンドは訪れるのか…!? (C) テレビ東京