”エロの化身”神室舞衣をピース綾部がガチ激写「かなりのドスケベです」
多くのカメラマン、編集者から”説明不能”と評された色気を纏い、グラビア界を席巻している神室舞衣。エロへの探求心は人一倍の”エロの化身”と言わしめる彼女が、満を持してファースト写真集「BED GAME」を発売。カメラマンには”稀代の変態””エロの権化”とも言われるピースの綾部祐二が抜擢された。 神室舞衣×綾部祐二というエロについて他の追随を許さない2人のタッグから生まれる写真集に期待が集まっている。発売元は今年創刊50年となる日本最古にして最長の歴史を持つグラビア週刊誌「週刊プレイボーイ」(集英社)だ。このほど写真集発表記者会見が都内の集英社スタジオで行われた。 綾部は昨年末、海外などの風景を撮るのに携帯カメラではもったいないと思い、一眼レフカメラを購入。その情報が”週プレ”の担当の耳に入り、ダメ元で写真集のオファーを投げたところ快諾されたという。綾部と神室は以前から友人として交流があり、彼女の写真集発売タイミングと、綾部のカメラ購入のタイミングが合致し、今回のコラボという運びとなったが、綾部は「僕の普段からの胡散臭さのイメージから、芸能人同士の単なる企画ものだと思われるかもしれませんが、本当にガチで撮らせていただきました。全く写真の経験もなく、いきなり写真集を創るなんて不安でしたが、彼女の記念すべきファースト写真集という大事な作品ということで、”10年(写真を)やってる”と念じて、真剣に向き合いました」と表情を引き締めアピールした。 さらに「神室ちゃんはかなりのドスケベです(笑)、今回は”高級な下品”をテーマに掲げて、ニューヨークに行かせていただきました。色気ではなく”エロ気”を見てほしいです。3日で8000枚撮りまして、ほぼ笑顔を要求しなかったり、無理難題にも応えてくれました」と語った。無理難題と言えば撮影最終日に、部屋で2人きりでの撮影を希望したそうで、「スタッフの方にそれぞれの部屋に帰っていただいて、神室ちゃんを僕の部屋に呼んで本当に2人きりで撮りました。もうカオスでしたね。カメラぶん投げようかって思うくらい。あの時間は”男と女”でした。安心してください、抱いてませんから」と笑いを取った。神室も「なにされるんだろうって覚悟しました」と微笑んだ。 最近何かとコンビ格差をネタにされるピースだが、綾部は高らかに「この写真集で250万部(『火花』251万部)を超えて、2015年7月16日を境に生まれた又吉先生との格差をなくして、もう一度あの頃のピースに戻りたいです」と意気込んだ。しかし神室は「私にとって綾部さんは先生です!」とカメラマンとモデルの信頼関係がすでに出来上がっているようだった。