“JY”=知英のデビュー曲『RADIO』が1位に!新ビジュアルも解禁
元KARAのメンバーで、女優の知英(ジヨン)がJYとしてのデビュー曲『RADIO』。世界47カ国で配信されている同曲は、日本で2月17日に先行配信され、じわじわとチャートを上げてきた中、ちょうど配信してから1ヶ月の本日3月17日に、念願だったiTunesのポップ、トップソングチャート1位を獲得した。 JY本人も本日3月17日に生出演したInterFM897”Happy hour!”で「iTunesのチャートで1位をとったんですよ!ホントに嬉しい、信じられないんですよー!」と喜びを隠せない様子。 当初、「JYは4ヶ国語をあやつる国際派の女性シンガーで、20代前半」という事以外の情報がまったく明かされていないにも関わらず、ドラマ”ヒガンバナ~警視庁捜査七課~”で主題歌とオープニングテーマのWタイアップを獲得し、新人アーティストでは破格の扱いという事で話題に。その後、3月15日に、その正体が元KARAで女優の知英だった事が発表されるや、さらに話題は拡散した。 日本デビュー曲の『最後のサヨナラ』の着うたは約2万DL。そして、海外デビュー曲となる『RADIO』は、ドラマ効果も大きく、日本で先行配信されると話題となり、 配信後iTunesのチャート、2位、3位を常にKEEP。遂に本日、3月17日にiTunesのポップトップソングチャートで、グラミー賞常連アーティスト、テイラー・スウィフト、 マークロンソン、ジャスティンビーバー、アリアナグランデなどの世界的アーティストを抜き去って、1位を獲得した。 『RADIO』は、ワンダイレクションやリトルミックス、カイリーミノーグなど、世界的ビックアーティストを手掛けるロンドンの制作チームが全面協力。その中でも2014年のグラミー賞最優秀ダンス・レコーディング部門にノミネートされた、若きプロデューサー“MNEK”が楽曲をプロデュースし、彼らの拠点である現地ロンドンで“MNEK”本人のスタジオにてレコーディングを敢行した。 チャートを駆け上がったのは、ドラマ”ヒガンバナ~警視庁捜査七課~”の最終回がオンエアされた3月16日の22時以降、ドラマ放送後の23時~日付が変わった3月17日未明に徐々にランキングを上げ、見事1位を獲得。 元々『RADIO』は日本以外の、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどの海外でのみ販売する予定だったが、ドラマで初オンエアされた後、発売を要望する声が国内で多数届いたため、日本先行配信となった経緯がある。 昨日3月16日から世界47カ国で配信もスタートし、国際的な活躍を期待されるJYだけに、海外からの反応も楽しみな状況。 現在、この全編英語詞の楽曲『RADIO』のミュージックビデオのShort.ver.が解禁されており、謎めいた金髪のウィッグで、ダンスを披露。 ミュージックビデオはLAのスタジオで撮影し、監督は、RIHANNA、KESHA、Shakiraなど、世界的なビックネームのミュージックビデオを数多く手掛ける監督Darren Craig率いるクリエイティブチームが制作。今回、このLAのミュージックビデオの際に撮影された、『RADIO』の新しいビジュアル写真も公開された。