ももクロ超豪華「非公式本」に百田夏菜子が直筆の推薦(抗議?)文
“モノノフ見習い”を自称するヤンキー漫画の巨匠・所十三と、ももいろクローバーZ公式記者である小島和宏が1年半に渡り「非公式」に続けてきた熱すぎる対談が、所十三描き下ろしイラスト完全収録&150%超の大幅加筆&特別企画満載でついに単行本化されることが発表された。 五十路にしてももいろクローバーZに魅了され、現在はオフィシャルのレポート漫画やグッズのイラストなども手掛ける所十三。誰よりもももクロに近い公式記者として踏み込んだ取材を続けてきた小島和宏。ファンにもよく知られる両者の対談は、ファンに限りなく近い目線から生まれる親しみやすさと、素顔のももクロを至近距離で目撃し続けてきたゆえの説得力、そして新たな発見に溢れたものとなっている。 また、ももいろクローバーZの兄貴分として知られる綾小路翔(氣志團)が、ももクロとの「出会いと絆」を初めて語った12000字インタビューも収録。ディープなファンの心を激しく震わせることはもちろん、ももクロ入門書としても最適な一冊なのは間違いない。  また「非公式本」の発売に気づいた、ももいろクローバーZリーダー・百田夏菜子が、 「ちょっと、なに勝手に書いてんの!! 非公式で良いもの作るとかやめてよね!(笑)これ読んだらももクロのこと好きになっちゃうよ?」 との直筆推薦(抗議?)文がカバーを飾っているのも要注目。 4月2日、3日の「MOMOIRO CLOVER Z DOME TREK 2016」西武プリンスドーム公演の会場でも販売されるとのことなので、コンサートに行くモノノフは、是非チェックしておきたいところだ。 【著者プロフィール】 所十三 (ところ・じゅうぞう) 1961年生まれ、静岡県出身。84年、『名門!多古西応援団』(月刊少年マガジン/講談社)でデビュー。91年連載開始の『疾風伝説 特攻の拓』(原作・佐木飛朗斗/週刊少年マガジン/講談社)は累計部数2900万部を超える大ヒットを記録。また、『白亜紀恐竜奇譚 竜の国のユタ』(週刊少年チャンピオン/秋田書店)など恐竜を題材とした作品も多い。ももいろクローバーZとは2013年4月に放送された『ももいろダイナソーZ』(フジテレビ)で初共演。以来、公式パンフレットでのレポート漫画や公式Tシャツのイラストなども手掛ける。現在、『ドルフィン』(原作・岩橋健一郎)をチャンピオンクロス(秋田書店)にて連載中。 小島和宏(こじま・かずひろ) 2016年4月5日発売 仕様:A5判/192ページ/並製本 定価:1111円(税別) 発行所:白夜書房 ISBN:978-4-86494-099-3http://amazon.co.jp/dp/4864940991 【WEB 公式twitter】 @gadanroku0405