横山由依 バイト経験活かし声優初挑戦!「私の原点はマクドです」
AKB48の横山由依が、日本マクドナルドの新キャンペーンアニメーション『未来のワタシ』で声優初挑戦することがわかった。ほか、AKB48 Team 8 から岡部麟、行天優莉奈、佐藤七海、山田菜々美他4名(後日発表)も同時に出演する。 キャンペーンは、マクドナルドのアルバイトスタッフを募集する「クルーになろう。キャンペーン」で、クルーの楽しさや、店舗で得られる経験を、多くの人に楽しく伝えることが目的。特設サイトで公開されているアニメーション『未来のワタシ』は、新人クルーが、先輩に見守られながらイキイキと働き、お客様に柔軟に接することができる一人前のクルーに成長する姿を描いたものだが、その中で、バイトの先輩として新人クルーをあたたかく指導する「星野先輩」が横山の役どころ。 京都の店舗で実際にクルーとして働いた経験があるという横山は、クルー時代を思い出しながら、マクドナルドの職場の空気を伝える演技をみごとに体現。腕の見せ所となった。 出演にあたり横山は、 「AKB48のオーディションに合格するまでの間、京都のマクドナルド店舗でクルーとして働いた経験があります。今回、アニメの声優というお仕事にはじめて挑戦させていただきました。とても難しかったですが、AKB48に入る前にマクドでクルーをしていたので、その経験を結構いかせたんじゃないかなと思います。レジ打ちで間違えたときに先輩に助けてもらった体験や、紙袋に満面のスマイルを詰めてお渡しする先輩の姿を、懐かしく思い出しました。ちょっと大げさかもしれませんが、私の原点はマクドです。チームワークを高めて、みんなで手を取り合って頑張るということ。挨拶とか礼儀など、社会人として大事なこと。ぜんぶマクドで教えてもらい、それはAKB48グループの総監督として活動する今にもつながっています。新生活をむかえるみなさん!マクドのバイトでスタートを切れば、絶対に充実すると思いますよ」 とコメントを寄せている。 新人クルー役は、AKB48 Team 8 の岡部麟が務めたが、このほか全国7地方の方言バージョンも制作され、AKB48 Team 8 のメンバー7名が、それぞれ新人クルー役を演じている。 『未来のワタシ』と方言バージョンの第一弾(東北、四国、関西)は本日より公開。方言バージョンの第二弾(北海道、中部・北陸、中国、九州)は4月4日(月)からの公開となる。 アニメの制作は、新進気鋭のアニメ制作スタジオ「スタジオコロリド」が担当し、アニメーション作品としても見ごたえのある内容に仕上がっている。 ●『未来のワタシ』概要 公開日: ・3月16日(水) :『未来のワタシ』方言バージョン第1弾(東北、四国、関西) ・4月4日(月) :『未来のワタシ』方言バージョン第2弾(北海道、中部・北陸、中国、九州) 出演: すみれ:AKB48 Team 8(岡部麟、行天優莉奈、佐藤七海、山田菜々美、他4名は4月4日(月)発表) 星野先輩:AKB48 横山由依さん ストーリー: マクドナルド店舗に貼られたクルー募集のポスターを見た主人公・すみれは、クルーの星野先輩に声を掛けられて働き始める。アルバイトの初日、「スマイルください」とお客様に言われて、動揺してしまうすみれ。そんなとき、助け舟を出してくれるのが星野先輩。「お持ち帰りになさいますか」とスマイルで対応する。慣れない作業にアタフタする時もあるが、周囲のサポートによって成長していき、「スマイルください」とのご注文に応えられる柔軟な対応のできるクルーになっていく。それを見守ってきた星野先輩は、クルーを卒業することになる。スターに昇格したすみれは、いつかの自分と同じような店の前でクルー募集のポスターを見る女の子と出会い、「一緒にやらない?」と声をかけて笑いかける。