人気グラドルが水着で集結「熱いぞ!猫ヶ谷!!」が激アツ
ヤングマガジンに連載、日本一暑い街、猫ヶ谷市を舞台に贈るゆるふわハレンチ青春コメディ「熱いぞ!猫ヶ谷!!」(原作:克・亜樹)の公演が16日品川プリンスホテル クラブeXで始まった。本公演に先立ち、報道陣、関係者に公開された。 押切貴澄役・片岡沙耶をヒロインに迎え、久下柿子役・藤井瑛実加、星宮亜音役・松岡里英、恩田クララ役・天木じゅん、日向歩智子役・遠藤三貴、そして東京から”日本一暑い”猫ヶ谷市に転校してきた少年、伊吹冬斗役・輝山立を中心に、DMM.yellでオーディションを勝ち抜いた個性派メンバーが揃った。 物語は伊吹が押切たちとの運命的な出会いから始まる。登場人物は「条例により」女性は水着、男性はアロハと決められており、全員水着で登場。限界ギリギリ?の露出で観客を釘付けに。直実(なおざね)高校の制服が水着、先生も秘書も、エロい姉妹も、伊吹の姉妹もセクシーなビキニや変形水着で、目のやり場に困るというか嬉しいというか…。特別出演となった森下悠里も保健の先生、小曽根役でフェロモン出しまくり。とある事情で荒川土手でホームレス生活をしている日向歩智子役の遠藤は全裸にマントを羽織っただけと言う”究極のエコ”ファッションの設定となっており、ムフフな演出も。100cm超乳で人気の柳瀬(アイ)は市の職員役だが、自慢のバストを駆使し惜しげもなく曝け出す?シーンも用意されている。ほかにも観客を巻き込んでのお楽しみシーンもある。ちなみに”ポロリ”があるかどうかは、自身の目で確かめてほしい。 脇を固める、野添義弘、多田木亮佑、信川清順もさすがの舞台俳優ぶりを発揮、特に野添は何役もこなしている。野添と言えば三宅裕司主宰のスーパー・エキセントリック・シアターの名俳優。彼の早変わりと演技力の方さ、そしてアドリブの秀逸さもこの舞台の見どころのひとつだ。 主演の片岡(押切)も爽やかなお色気と、健康的なボディで所狭しと舞台を奔走、輝山(伊吹)との胸キュンシーンにも期待してほしい。演出は「TRICK」「SPEC」をはじめ数多くのドラマ、映画、舞台でヒットを生み出し続ける堤幸彦。彼独特の小技の効いた”堤ワールド”がそこかしこに仕込まれていて、それも大きな楽しみのひとつといえる。 20名のグラドルの水着姿を観て目の保養も、さらに堤演出も一度に体感できる「熱いぞ!猫ヶ谷!!」。グラドルファンのみならず、演劇ファンも気軽に楽しめるエンタテインメント作品となっている。公演は20日(日)まで全7公演上演される。