両極端!?カントリー・ガールズ新メンバー二人の趣味が「読書」「特殊メイク」
新曲となる『ブギウギLOVE/恋はマグネット/ランラルン〜あなたに夢中〜』を発売したカントリー・ガールズ。新メンバーとして加入した梁川奈々美、船木結に、今後のカントリー・ガールズについて話を聞いた。 -二人は新メンバーとして加入し、これからカントリー・ガールズでどう活躍していきましょうか? 梁川 自分ではそんなに自覚してないんですけど、しっかりしてるって言われることがスゴク多くて、いい意味で子役っぽいねって言われることもあったりとかして。 -いい意味で(笑)。 梁川 そのたびに、「子役じゃないよ。アイドルだよ」って思ってるんですけど、やっぱりそういうのが、自分の立ち位置みたいな感じになっちゃってくるっていうか。ひとりひとりキャラクターとか個性があって、ももち先輩ももちろんですし…その子役っぽいっていうのを武器にしていけたらなって思ってます。 -ホントに受け答えが子役っぽいですね。 梁川 はい。よく言われるんですよ!子役っぽいアイドルってなかなかいないと思うので。 -ハキハキ喋るからなんですかね? 梁川 ええ~自分では自覚がないので(笑)。 船木 奈々美ちゃんって、スゴくハキハキしていて、スゴく知的なんです。どういう勉強の仕方してるの?とか、普段なにしてるの?とか聞いたら、私はいつも本を読んでるから、自然と身についてくるんだよって言うんです。 梁川 読書が趣味なので。 船木 だから、一緒に話していても、年齢はひとつ上なんですけど、もっと年上のように感じることが多くて。 -本が好きなんですね。 梁川 はい。とにかくもう、本が大好きで。学校で朝読書の時間とかあるんですけど、ホントに学校に1日いて、朝読書の時間が一番好きかもしれないってくらい、読書が好きなんです。 -お勧めは? 梁川 私が一番好きな本は「若草物語」です。Juice=Juiceさんが主演して出演されてる「武道館」も読んだりしましたし、割となんでも読みます。特に好きなのは、意外とジャンルだけで見ると、サスペンスとかミステリーとかが好きかもれないですね。探偵物とか。最近の小説でも、そういう探偵物でシリーズになってる作品とかもたくさんあるんです。 -じゃあ、作家も夢見ちゃいますね。 梁川 なりたいです!生活の中で起きたこととかでも、やっぱり、こうしてアイドル活動させていただいてると、特別なことって結構たくさんあるなって思うんです。そういうことを、文字にして本にしたいなっていうふうに思います。ゆくゆくは。 -船木さんは特殊メイクが趣味? 船木 って書いてあるんですけど、特殊メイクというか、私は基本的にメイクとかコスメとか美容とか、そういうのについて研究とか学んだりすることが好きなんです。 -13歳ですよね? 船木 1~2年前とかは、メイクも、鏡とか見なかったりとか、何もわからない状態で、お母さんの借りたりとかして、とりあえずファンデーション塗ってどうしたらいいの?みたいな感じで。ホントに、自分でも考えられないって感じだったんですけど、中学生になったあたりから、ちょっと興味を持ちだして最近は、コスメを集めることにもハマっているんです。メイクの動画を見て研究することにハマっていて、ここをこういう風にしたら、アイラインが書きやすいんだ~とか。日々研究しています。 -特殊メイクってのはなんですか? 船木 特殊メイクはですね、ハロウィンの時に、特殊メイクをしたのがキッカケなんです。顔の半分半分を違うメイクにしたことがあって。こっちはお人形メイクするけど、こっちはゾンビ風だったりとか。あと、腕とかに、ティッシュと糊と自分の持ってるメイク道具とか、絵の具とか、家にあるようなものを使って、ヤケドをしたように見せたりしました。ニスとかボンドとか使って。 -それは、出来上がり具合が楽しいんですか? 船木 作っていく過程でこうしたら、ここがもっとリアルになるんじゃないか?っていうのを、どんどん考えていくと、想像するのが楽しくなっちゃって。止まらなくなって、結果的には、顔に落書きしちゃったりとか、人形の縫い目だったりとか、二重をアイラインで書き足して何重にも見せたりとかして。 -それはブログで公表するとかなにか目的があるんですか? 船木 いや…終わった後には必ず写真を撮って、今日一日の完成度みたいなのを見るんです。ハロウィンで発表できたらなって思います。 -ハロウィンってだいぶ先の話ですね。 船木 だいぶ先ですね(笑)。 梁川 私は見たことがあるんです、その写真を。 -あるんですか? 梁川 すごかったです。なんか、目の周りがピンクで、歌舞伎の隈取りってあるじゃないですか?あれっぽかった感じの特殊メイクを見せてもらって。私、手先が不器用なので、そういうことができる人ってホントすごいなって思ってるんです。なので、それを見た時びっくりした。ホントに。えっ?私は絶対無理だよって思って。 -いつ頃からやってるんですか? 船木 2015年あたりから…。 -去年から。 船木 ハロウィンメイク特集とかしていて、それを見て、ちょっとやってみようってなったら、どんどんハマっていって、 -めちゃくちゃ最近ですね!生の特殊メイクはメンバーの誰も見てないんですよね? 船木 見せてないです! 梁川 少なくとも写真で見た限りは、ホントに上手で。でもやっぱり、傷だったりとか作ってるのは見たことはないので、どれだけリアルになっているかっていうのはみたいですね。やってよ! -最終的にはどこに向かっていくんですか? 船木 どこに向かうか迷走中です(笑)。 -ハロウィンしか発表場所がないと、ピンポイントすぎるんで、ブログなどで発表する機会ができるといいですね。 船木 そうですね、簡単な材料でも出来るんで。 -まだスッピンでもかわいいと思うのですが、普段のメイクもしっかり研究しているんですよね? 船木 ファンデーションとかも、手を使ったりとかブラシだったり、パフだったり、色んな使い方をすることによって、全然仕上がりが変わってくるんです。今、私は、手を洗うのがちょっと面倒くさいなって思うので(笑)、パフを使ってやってるんです、ファンデーションは。この前ブラシを買って試したらキレイに均一になったり。ライブとかだと、汗がたくさん出て崩れやすいので、なるべく崩れないように、パウダーを塗ったりとか、そういう工夫をしています。 -本格的ですね。 船木 汗かきなんで。 -いや、そういう問題でなくて(笑)、メイク動画をアイドルがアップするのも流行っているので挑戦するのもいいですね。 梁川 ああ、いいですね! 船木 メイクは好きなんですけど、誰かに伝授するのは恥ずかしいなって…。個人差があるじゃないですか?だからもし、私がこうだよ、って言っても、見ている方がもしそう思わなかったらどうしよう、とか。 -ちなみに、船木さんはハロー!プロジェクトの中でも最年少なんですね。 船木 はい。 -最年少ってどうなんですか? 船木 ハロプロ研修生の時も最年少だったんで、年上の後輩が入ってくるっていうのがすごい多くって。梁川ちゃんの期から私より年下の子が加入したんですけど、それまではずっともう、ちびっ子先輩って感じでした(笑)。 -芸人でもそういう時は、年下でも先に入ったら先輩で敬語でとかありますが…・ 船木 私は、「敬語なくして~」って言っちゃいます。取りあえず、仲良くなってちょっと話をしたら、「敬語やめていいよ~」って言います。 -そんな若い二人が、カントリー・ガールズの目標である「世界に通用するグループに成長」するには、どうカントリー・ガールズが変わっていくのが良いと思いますか? 梁川 カントリー・ガールズのスーパーバイザーである里田まいさんはニューヨークにいらっしゃって、私たちも海外公演をするっていうのがグループ内でひとつの目標になっているんです。でも、海外もそうなんですけど、まずは日本を、47都道府県をまわらせていただいたりしたいなぁーというふうに思います。私的には、カントリー・ガールズって、かわいいグループって思っていたんですけど、今回の3rdシングルはカッコイイ大人っぽい、かわいいって色々な表情が見えるシングルになっているので、かわいいってだけのグループじゃない、色んな見せ方が出来るグループなんだって知って頂きたいです。やっぱり私たち新人2人が加入したことによって、フレッシュな新しい風をカントリー・ガールズに吹かせられたらなって思います。 船木 私もカントリー・ガールズは、かわいいグループだなっていうイメージがあったんです。でも、実際に入ってみると、MCだったりとか、オモシロイっていう部分もすごく大きくて、私がハロー!プロジェクトを好きになったキッカケが、かわいいの中にもオモシロいがあるっていうところがすごいハマったキッカケになったので、そういのをカントリー・ガールズは出せるんじゃないかと思います。私は当時スマイレージさんの『チョトマテクダサイ!』っていう曲を見たときに、今までのアイドルっていうイメージが、一気にいい意味で壊されて、オモシロさがあってインパクトが大きいダンスだったので、こういう見せ方もあるんだって感動したのがアイドルになったキッカケだったんです。 梁川 私は、小さい時から歌とダンスが大好きで、習っていたってワケじゃないんですけど、テレビの前でライブ映像を見て、自然に歌ったり踊ったりしていたんです。叔母と母と私と3人で、2005年に松浦亜弥さんのキャプテン公演っていうのを見に行かせていただいたことがあって、その時は3歳とかで記憶も全然なかったんです。ハロー!プロジェクトっていう存在は、私は道重さゆみさんがキッカケで知ったんですけど、それまではホントに、ももち先輩自体は知ってても、ももち先輩がハロー!プロジェクトにいるってことも全然知らなくて、後で全部がハロー!プロジェクトだったと知ったんです。やっぱり、そういう意味で運命的だなって私は個人的に思っていて。自分で言うのもなんなんですけど、ドラマチックだなって思っているんです。私も夢を叶えさせていただいくことができて、毎日すごく充実した日々を送れているので、今度は私も、いろんな方に夢を届けていけたらなって思いますし、私は道重さんに憧れてハロー!プロジェクトに入ってきたのと同じように、梁川奈々美さんに憧れてるって気持ちで入ってきてくれる子とかいたら、とっても嬉しいですね。 -最近では、こぶしファクトリーだったり。研修生が次々デビューしてますね。 梁川 私は、ハロプロ研修生の中で一番下の期で新人だったんですけど、船木結ちゃんも、私より長く研修活動をやっていて、パフォーマンス的にやっぱり、何もかもが未経験だった分、全然追いついていけなかった面とかもありました。リハーサルの中で先輩方を見ているうちに、ああ、私もこのくらいやらなきゃイケナイんだ!って思ったり。それこそ研修生って、前へ前へ精神がとっても大事で、やっぱり目立っていかないとイケナイし、曲とかも、自分が出るって言われてても、出来なかったら外されてしまったりとか、新しい人と交代になってしまったりとか、曲自体がなくなってしまったりする可能性もあるワケで、ひとつひとつのリハーサルがすごく重みがあるんです。やっぱり、自分が大好きだったハロー!プロジェクトに、自分がハロプロ研修生としているっていうのは、ひとつの誇りみたいな感じを持ってました。ハロプロ研修生だからこそできることもたくさんあったと思います。たとえば先輩方の曲をたくさんカバーさせていただいたりとかって普通は出来ないことなので、そういうことをやらせていただいたりとか、ホントにいい経験ができる場所なので、そういう経験を繋げて、デビューに向けて頑張っていくぞ!っていう熱い思いみたいなのは、自分の気持ちにありましたね。 船木 私は2年半くらいハロプロ研修生として研修させていただいたんですけど、同期の中からデビューしたり、新ユニットに選ばれたりとか、ライバルって言っていた子が、どんどんデビューしていったりとかすると、悔しいっていう思いが一番強くて…。私は最年少だった分、一番下からどんどん上にあがっていく感じがして不安な面もすごい多かったんです。「生タマゴShow!」での、研修生の発表会の時に、リハーサルが終わった後に反省会をしよう!ってことになって、その反省会でも、大人数になるとうまくいかなかったり…。そういうのもあって、先輩たちと話し合ったりとか、なんか、私たちが新人の時に、先輩たちがやってくださったこととか、そういうのを自分たちは後から入って来た子に伝えられてるのかな?とかも話し合いました。そういうのって、なかなか出来ない経験というか、2年半だけでしたが、すごい貴重な経験だったなって思います。 -じゃあ、これからハロー!プロジェクト、カントリー・ガールズは研修生を中心に、大爆発を期待します! 二人 はい。頑張りたいなっていうふうに思います。 ★カントリー・ガールズ 梁川奈々美&船木結のサイン色紙を1名様にプレゼント!@dwangojpnewsをフォローして、「カントリー・ガールズのサイン色紙希望!」とコメントしてくださった方の中から抽選で1名様にサイン色紙をプレゼントいたします。カントリー・ガールズ記事のツイートをRT&いいねしてくださった方は当選確率3倍です!締め切りは3月18日(金)11:59です。奮ってご応募下さい!