話題のエロ過ぎるピアニスト高木里代子のデビューLIVE大盛況
昨年の東京JAZZ出演を皮切りに乳フェイス、エロ過ぎるピアニストとしても知名度が急上昇した高木里代子。 先月17日に発売したメジャーデビューアルバム「THE DEBUT」はオリコン初登場37位とジャズ界では異例のスタートを果たし、今なお好調なセールスを記録し続けているが、3月15日(火)ニューヨークの伝説的クラブを再現し、世界中の一流ミュージシャンがライブをおこなうジャズの聖地”COTTON CLUB”での単独ライブを行った。 チケットも早々にソールドアウトしただけあって、会場は満席。立ち見も出るほどの盛況ぶりだ。 1st STAGEではトリオ編成、ギターのゲスト鈴木直人を迎え、すべて人力(生演奏)で魅せるスタンダードなジャズステージ。2nd STAGEでは自身がキーボード奏者を務めるクラブ系ハウスユニットInner City Jam OrchestraのメンバーDJ牧野雅己とのエレクトリックジャズ、お客さんからテーマをもらい曲を完成させる即興演奏、そしてエレクトロと生バンドとが融合した革新的なジャズパフォーマンスまで、熱いステージが繰り広げられた。 素晴らしいパフォーマンスに酔いしれた観客の「凄い!!!」「かっこいい!!」「ブラボー!!!!」や声にならない感動の歓声、鳴り止まぬ拍手の中、約2時間の公演は終了した。 途中、持ち前の飾らないマイペースなMC、どうしても弾きたかったという1曲だけのために用意されたショルダーキーボードにトラブルが起き会場に笑いの渦に巻き起こしたりと、キュートな面も垣間見れた。メディアではビジュアルの話題が賛否を唱えているが、ライブを体感すると一流の演奏はもちろん、その人柄にも魅かれるからこそ、着実にファンを増やしているのだと感じることができた。 来月9日には、CLUB ASIAで開催される「泡パ-THE DEBUT!-」へのゲスト出演、16日にはJZ Brat Sound of Tokyoでの追加公演も決定している。なお、追加公演のチケットは本日より発売開始。 ますます活動に弾みをつけている彼女のライブを一度は体感してみてほしい。