Dream Ami「アナ雪」越えで話題の主題歌熱唱!「いきなり夢が叶ったと思うくらい」
E-girlsとしても活躍するDream Amiが、3月15日ヴィーナスフォート教会広場にて、4月23日に公開となるディズニー・アニメーション最新作『ズートピア』公開記念~夢を信じるあなたへ贈る~スペシャル・イベントに出演し、担当する日本語版主題歌『トライ・エヴリシング』を熱唱した。 今回会場に招待された300人の観客は、いずれも“夢を叶えたい新しい事に挑戦する”人々。 ステージに登壇したAmiは、日本版主題歌決定の感想として、「まさか自分の人生の中でディズニーの主題歌を歌えることがあるなんて夢にも思っていなかったので本当にびっくりしました。幼い頃からディズニー映画はよく観ていて、大好きな作品もたくさんあり、いきなり夢が叶ったと思うくらいとても嬉しかったです。」とコメント。 熱い声援を受けながら、自身の「夢が叶った体験」を語り、300人に力強いエールを贈った。 同作で声優としても出演しているAmi。劇中では、ヒロインのジュディが夢を叶えるために故郷を離れ、大都会“ズートピア”へ旅立つ時、自分自身を励ますようにイヤホンで同曲を聴くシーンがあり、不安を抱えながらも前へ進もうとするヒロインの背中を押すような、キャッチ―で力強いメロディーが実に印象的だ。 このシーンの感想を問われると「希望に満ち溢れた感じがすごく感動しましたし、自分も故郷の大阪から夢を叶えるために東京に来たので、初めて新幹線にひとりで乗って、きっとこの街で自分の夢が叶うんだって信じてやってきた時のことを思い出しました。」とコメント。 さらに、くじけそうになりながらも夢を叶えるために一生懸命頑張るヒロインのジュディにかけて、自身のエピソードを問われると、「デビューしてから14年が経ちますが、思い描いていたアーティスト像と異なる理想と現実の壁にぶつかり、諦めそうになった時も何度もありました。ですが、諦めずにその時にできる自分たちの最善を常に考えて行動して良かったと今になってすごく感じています。諦めないで良かったなと思える結果で今があると思います。」と照れながらも力強く語った。 映画『ズートピア』は、これまで「アナと雪の女王」や「ベイマックス」といった人気作品を世に届けてきたディズニーが贈る最高にユニークな動物たちの楽園“ズートピア”を舞台にしたファンタジー・アドベンチャー作品だ。 3月4日から劇場公開しているアメリカでは、北米映画興行収入ランキングにおいて初登場1位を獲得(※週末3日間:3/4-3/6)。さらに、公開から2週目を迎えた現在も首位の座を譲らず、あの大人気作品「アナと雪の女王」「ベイマックス」を越え、ディズニー・アニメーション史上堂々1位のオープニング記録を達成と、ディズニーファンのみならず、世界に「ズートピア」の人気を見せつけた。 早くも日本での公開が待ち遠しい映画「ズートピア」の主題歌『トライ・エヴリシング』は、社会現象にまでなった「アナと雪の女王」の『Let It Go』に続くテーマソングだ。 今後叶えたい夢についても問われると、「E-girlsとしては、3度目のアリーナツアーがスタートしたばかりですが、やはりドームツアーがしたいという大きな夢をいつか叶えたいです。 Dream Amiとしては、ソロのライブもいつかやってみたいなと思っています。」と答えた。 スペシャル・イベントの企画のひとつとして、会場に集まった、夢を叶えたいと願う観客がそれぞれに抱く夢を書いた白いフラッグを一斉に掲げると、Amiは「すごい!」と驚きの声をあげ、「夢はあきらめずに追い続ければきっと叶うという、夢を追いかける人の背中を押す映画なので、ぜひこの映画をご覧になって、夢に向かって一直線に頑張っていただきたいです。」と集まった観客に熱いエールを贈った。 そんな観客の背中を押すように、日本版主題歌『トライ・エヴリシング』を歌唱すると、観客も共にAmiと同曲を口ずさみ、自然と手拍子が湧き起こり、サビのパートでは集まった観客とAmiが掛け合いをするなど、会場は一体感に包まれた。 イベントの最後にAmiは、「とても緊張していましたが、お客さんが背中を押して下さったおかげで、とても良いイベントになりました。本当にありがとうございました。」と挨拶し、イベントは幕を閉じた。 昨年7月に1stシングル『ドレスを脱いだシンデレラ』でソロデビューを果たしたDream Amiにとって2作目のソロ作品となる『トライ・エヴリシング』は、4月20日に発売される。