「ヒガンバナ」主題歌を歌っていた謎のアーティストJYの正体は知英と判明
現在放送中の日本テレビ系水曜ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」の主題歌、『最後のサヨナラ』を歌っている謎の新人女性アーティストJY(ジェイワイ)。 4ヶ国語をあやつる国際派の女性シンガーで、20代前半という事以外の情報がまったく明かされていないにも関わらず、ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」で主題歌とオープニングテーマのWタイアップを獲得。新人アーティストとしては異例の扱いが話題となっていたが、今回、その謎多きアーティスト、JYの正体がようやく明らかとなった。 ドラマがスタートし、主題歌の『最後のサヨナラ』、オープニングテーマの『RADIO』がオンエアされると、たちまちドラマ視聴者から、主題歌を歌っているJYと は一体誰なのか?とその正体を知りたいという声が多数SNS上でアップされ、まとめサイトなどでも多く取り上げられるようになった。 視聴者の憶測が飛び交う中、先日『最後のサヨナラ』のミュージックビデオが公開、すでに再生回数は22万回を超え、その注目度の高さがうかがえる。先日、世界的写真家、レスリー・キー撮影による『最後のサヨナラ』のジャケット写真も公開されたが、そのジャケット写真にもハッキリと顔は出ておらず、ベールに覆われたまま正体が明かされていないままだった。 そして、この度JYが、女優の知英(ジヨン)だった事がようやく判明した。知英は1994年1月18日韓国生まれの22歳。2014年にKARAを脱退した後、日本を拠点に女優業をスタートさせ、「地獄先生ぬ~べ~」「暗殺教室」「民王」「片想いスパイラル」など人気ドラマ、映画へと出演する。 昨年は、ネスレシアター「Kit Kat」コンセプトシネマの主演を務めると共に、アジアの「Kit Kat」のイメージキャラクターとしても起用され、映画の中で、日本語・韓国語・英語・中国語の4カ国語を披露し話題となった。 そんな国際派の彼女が、明日3月16日にソロアーティストJYとして日本では、デビューシングル『最後のサヨナラ』をリリースする。 さらに、ドラマヒガンバナのオープニングテーマである全編英語詞の曲『RADIO』を海外47カ国で3曲EPとして、配信リリースする事も決定。 『RADIO』はEDM系のダンスナンバーで、全編英語詞曲。2014年の第56回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング部門にノミネートされ、ワンダイレクションやカイリーミノーグ、リトルミックスなど世界的なアーティストを手掛ける若きプロデューサーMNEKが制作を担当。実際にJYはロンドンの彼のスタジオでレコーディングを敢行。しかも年齢が全く同じだったことも分かり、意気投合して制作に臨めたという。 ■JY本人からのコメント 「今回思いがけず、また歌うチャンスをいただくことが出来ました。歌うことが大好きなので、また皆さんの前で歌えると思うと本当に嬉しいです。歌を始めることで、これまでのファンの方にも、新しいファンの皆さんにも会えるのではという期待でいっぱいです。JYといえば、いろいろな歌を聴けるアーティストだよねって思っていただけるようにポップやロック、ダンスミュージックや歌謡曲など様々なジャンルの楽曲を皆さんにお届けしていきたいです。また作詞や作曲にもチャレンジしたいと思っています。これまで通り、女優知英としても活動していきますが、アーティストJYも精力的に活動していきますので応援よろしくお願いします。」 明日3/16に日本では『最後のサヨナラ』、海外では『RADIO』でアーティストとしてのスタートを切るJYの、今後の動きに目が離せなくなりそうだ。 尚、今回、この発表にあわせて、デビューシングル『最後のサヨナラ』MusicVideoの-unveil edit- と、海外配信デビュー曲『RADIO』のMusicVideoも、それぞれ、15日の正午12:00から、Short Ver.のみ公開される事が分かった。こちらもぜひチェックして欲しい。“ RADIO”のミュージックビデオはLAのスタジオで撮影し、監督は、RIHANNA、KESHA、Shakiraなど、こちらも世界的なビックネームのミュージックビデオを数多く手掛ける監督Darren Craig率いるクリエイティブチームが制作。