AKB48グループ初、NMB48がドキュメンタリー映画で世界へ
大阪を拠点とし、AKB48グループの中でもお笑いも混ぜあわせた特殊なアイドルグループとして人気の高いNMB48。アイドル不毛の地と言われた大阪で、しっかりと着実に人気を上げてきた彼女たちの、苦悩と現実をまざまざと見せつけたのが「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」だ。 リリースされたシングル13枚のうち11枚、および2枚のアルバムがオリコンチャートで1位を獲得。専用劇場での観覧倍率は20倍以上と絶大な人気を誇っている。 センターでエースの山本彩はAKB48の話題となった楽曲『365日の紙飛行機』でセンターを務め、「第66回紅白歌合戦」ではNMB48で出場をし歌唱。非常に高い評価を得て、全国的な人気を獲得した。 そんなNMB48の全てを映し出すのが「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」であり、“日本一泥臭い”アイドルグループを見せてくれる。 今回、この作品がAKB48グループのドキュメンタリー映画では初の海外映画祭出品作品となることが発表された。第40回香港国際映画祭「I See it My Way」部門へ正式出品。しかも、NMB48山本彩、矢倉楓子が4月3日と4日に登壇する舞台挨拶付き上映会が行われることも合わせて発表された。 「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』 監督:舩橋 淳/企画:秋元康/出演:NMB48 (C)2016「DOCUMENTARY of NMB48」製作委員会