高橋愛が吉田鋼太郎を励ますマドンナ役に!「素敵な方だなと思いました」
テレビ東京で、毎週金曜・深夜0時12分から放送中のドラマ24「東京センチメンタル」。 この第10話でモーニング娘。OGの高橋愛が、久留里卓三役を演じる主演の吉田鋼太郎の相手役マドンナとして出演する。東京では18日放映。 高橋はこの中で、劇団員の笹野千里を演じる。強烈なダメだしに心が折れた卓三を励ます熱演ぶりに注目だ。 第10話の舞台は『神楽坂』。卓三(吉田鋼太郎)は、和菓子店『くるりや』の電話口で長年付き合いのあった業者とやりあってしまった。その様子を見ていた客の千里(高橋愛)から突然「私とお付き合い下さい…」と神楽坂まで連れ出される卓三。「逆ナンか!?」とドギマギするがたどり着いたのはなぜか劇団の稽古場だった。卓三、まさかの俳優デビュー!?…味わい深い街並みが広がる神楽坂を舞台に繰り広げられる、卓三と千里の恋模様。幻の黒毛和牛も登場する。 ◆第10話マドンナ 高橋愛(笹野千里役)コメント 鋼太郎さんの演技が素晴らしすぎて本当に学ぶことたくさんありました!!! 舞台となった神楽坂には行ったことがあったのですが、「逆転式一方通行」の田中角栄さん説のお話は、新鮮で、本当に驚きました。 撮影中は鋼太郎さんとのシーンが多かったので、他にもたくさんお話をさせていただきました。一番びっくりしたのが、わたしの演技が大竹しのぶさんに似ているねと言われた事です!あんな偉大な女優さんと似ているだなんて! すごく気さくに話しかけてくださって、ますます素敵な方だなと思いました。東京センチメンタルは、バラエティにとんだとても面白い作品です。 わたし自身も今まで演じた事のない女性を演じさせていただけて本当に楽しかったです 是非ご覧ください! ◆プロデューサーからのコメント(編成局ドラマ制作部・阿部真士) 元ハロー!プロジェクトのリーダーの高橋愛さん。名前の通り、愛らしい笑顔です。その高橋さんに対して、前々から愛らしいだけではない何かを持っていると感じていて、今回、やっとそれが確信に変わりました。泥酔して卓三に絡みだしたときのキュートな感じ、劇中劇を演じているときの眼差し、抱き合ったときのうっとりとした表情・・・。抜群に巧いのです。ただし、巧いだけでは醸し出せない何か・・・・そう、天性の、いや、天然の小悪魔なんだと確信しました。高橋愛さんの小悪魔っぷりに是非やられてください。 ◆「東京センチメンタル」あらすじ 東京・言問橋の和菓子店「くるりや」の久留里卓三(吉田鋼太郎)。腕は確かだが私生活では離婚歴3回。アルバイトのあかね(高畑充希)に叱咤されつつ、55歳の今も自由気ままな日々を送る。女性にだらしなく、下町のあちこちで巻き起こる卓三の恋模様…成就する日はくるのか? (C)テレビ東京