乃木坂46 白石麻衣ドラマ終わってもお嬢様気分だった
  乃木坂46メンバーが出演し話題となったドラマ「初森ベマーズ」。   乃木坂46からは、西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花、高山一実、橋本奈々未、生駒里奈、若月佑美、秋元真夏、 桜井玲香、松村沙友理、深川麻衣、衛藤美彩が出席、TOHOシネマズ六本木ヒルズへ満員のファンを集めイベントを行った。   まずは一人ずつ挨拶、みな無難にこなしていく中で、秋元真夏は「アカデミー役の…」とまさかの自分の役名を間違えるハプニング。役で使用していたメガネも忘れてきたとか…。松村沙友理は普段は自分はすごく明るいのに「なんで(役が)ユウウツなのかな?実は暗いんでしょってみんなに言われる…」とまさかのリアルでユウウツモードに。   桜井はこのドラマのおかげで「コンサートなどでサインボールを投げるのがチョットだけうまくなった」とエピソードを話すも、なぜかメンバーからうまくなっていないと総ツッコミが。西野は撮影エピソードとして「夏の撮影だったので日焼け対策をしていて、何回も塗りなおしたりしていたんですが、もうあきらめて…日焼け対策がしんどくなって、最後はここ(膝)だけ黒くなってしまって(笑)。お風呂入った時に見て、あ~頑張ったなと思ったりした」と話した。   白石は大富豪のお嬢様役だったことで「撮影が終わってからも口調が抜けなくて、気分がお嬢様のままだったんです。今日も久しぶりに出てきそうでヤバいかも」と意外なエピソードを披露した。 (C)「初森べマーズ」製作委員会