綾瀬はるか&斎藤工出演映画「高台家の人々」主題歌に西野カナが決定
昨年ロングヒットシングル『トリセツ』が話題となった西野カナが、今年6月4日に公開の映画「高台家(こうだいけ)の人々(ひとびと)」主題歌を担当することがわかった。 「ごくせん」「デカワンコ」など数々のヒット作・映像化作品を誇る森本梢子による「高台家(こうだいけ)の人々(ひとびと)」(集英社「月刊YOU」連載)の実写映画化作品で主演綾瀬はるか他、斎藤工、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親など豪華キャスト陣が固めており、何かと話題となっている本作。 メガホンをとるのは、フジテレビの「世にも奇妙な物語」シリーズをはじめとし、「ショムニ」シリーズ、「謎解きはディナーのあとで」(11年)、「ゴーストライター」(15年)等、幅広いジャンルのテレビドラマを手掛けた土方政人監督。 今回主題歌として西野カナを起用したことに対して、土方監督は「この物語は、口下手な分、妄想だけは得意な女子と、人の心を読める能力を持った男子の恋物語です。妄想とテレパスという、ともすると少し風変わりな作品に見えるかも知れません。でもそれは表面的なことで、誰しもが自分を置き換えて考えられるラブストーリーだと思っています。それをストレートに伝えたいと思い、恋する女子の心に寄り添う歌詞と圧倒的な歌唱力で男女問わず虜にする西野カナさんに是非主題歌をお願いしたいと思いました。西野さんが、書き下ろしてくれた今回の楽曲。流石です…!物語の本質を捉えていました。人の心を読めても読めなくても、その人の人となりは変わらないですし、相手を信じて全てを受け入れられるかどうか。これは恋愛だけでなく、広く人付き合いにも言えることだと思っています」と主題歌を絶賛。 また、主演の綾瀬はるかも主題歌について「内気なんだけど妄想はじける木絵さんの頭の中や恋する気持ちが現れてるように感じて、とっても素敵な曲です。まだ作品の中に入った状態では聴いてませんが楽しみにしていますし、お客様にも西野カナさんの歌と共に、映画『高台家の人々』を観て、物語の余韻に浸ってもらいたいです!西野カナさん素敵な曲をありがとうございます。」とコメントを寄せている。