三浦大知「徹底的にダンスにこだわった」新曲MVが驚愕の”難易度”
今楽曲は日本を代表するプロデューサー・UTAとワールドワイドで活躍するビートメイカー/DJ/プロデューサー・Seihoと共同で制作された”純国産ダンスミュージック”とアナウンスされていたが、もちろんミュージックビデオにおいてもそのテーマは共通。 自身が「これまでで一番ダンスに特化して、徹底的にダンスにこだわったミュージックビデオ」と語る通り、全編通して見所が詰まったミュージックビデオとなっており、その難易度の高いダンスに早くも驚愕の声が上がっている。 振付の大部分は三浦大知のバックダンサーとしても活躍し、日本国内外でその活動の場を広げているShingo Okamoto、ビデオ内でも総勢13名の日本を代表する男女ダンサー13名(SHOTA, PURI, Shingo Okamoto,YOSHIKI, s**t kingz (kazuki, NOPPO, oguri, shoji), AUCHI, ERI, KANATA,Miu Ide, YUYU)が出演。 また、衣装においても国内ブランドや国産生地をメインに使用し、着こなしにおいても随所に日本らしさを意識したところもポイントだ。映像の中の象徴的な「赤」は血液の象徴で、ダンスによってその鼓動を表現し、葛藤や鬱憤を吹き飛ばす衝動の権化となっている。 なお、ミュージックビデオの公開に合わせて、本日より先行配信もスタートしている。