指原莉乃、アイドルとして自己評価は「120点」
HKT48とNGT48がさまざまな対決で競う人気番組「さしきた合戦」(日本テレビ系)。今回の対決は「さしきたブラックジャック」。ある数字に関する質問に答え、相手チームの数字を予想し、設定された目標数字に如何に近づけるかで勝負。もちろんオーバーすると”ドボン”で罰ゲームだ。 1問目は「アイドルとして何点?」目標数字100以内で近づけて行く。 まずHKT48から村重杏奈が、NGT48山口真帆を指名し、0点。渕上舞が加藤美南を指名し5点、神志那結衣が村雲颯香を指名して10点、松岡はなは山田野絵を指名すると、指原から「後半の山田さんヤバいって」と忠告を受けるも指名、2点という結果になぜか村重が「そこは冒険してほしいなあ」とダメ出し。さらに兒玉遥が北原里英を指名、「経験もありますから」と話すと、指原が「60点って書いてると思う」と予想。北原は75点と書いていた。「なんでみんなわかんの?ここまでやってきた自分を否定したくないの」と高得点の理由を話す。ここまでで92点で、あと8点以上だと”ドボン”となるが、田中美久は高倉萌香が低いと予想。北原さんの75点も予想が当たってたいたので、自分を信じて」と自信を見せる。「この企画楽しい」と指原もノリノリ。結果は2点となり94点でストップした。なんとあとのメンバーは誰を選んでもドボンという、田中の超ファインプレーが光った。 対するNGT48は95点以上で勝利となる。一人目山田が指原を指名。なんと120点と書いており、いきなりのドボン。指原は「自信があるの!」と胸を張るが、100点以上を付けていた指原に唖然の山田。そのまま屈強な黒人からパイ攻撃をくらい、最強の仕上がりに「バラエティの神が降りた」と言わしめた。 2問目の「チームのメンバーにキレられた回数」目標10では、矢吹奈子が高倉を指名し4回、今村麻莉愛は「真面目そう」と加藤を指名し1回で計5回のところで、「続けます!」と指原にバトンを渡す。北原は「指原ドボンでクリームしてくれる?」と懇願すると「いいよ6年ぶりだけど」と”ドボン”も覚悟で山口真帆指名、結果なんと5回でちょうど10のブラックジャック。指原は「みんな見た?これが(総選挙)1位のやつだから」と自慢げにアピールした。 対するNGT48は菅原りこが田中を指名し100回となり”ドボン”。北原は「山田はなんとも思わなかったけど、菅原はそんなキャラじゃないー」と心配そう。初めてパイの洗礼を受けた菅原は「しゃべれません」と応え、「しゃべれんじゃん」とツッコまれていた。これで2連勝でHKT48の勝利が確定したが、北原から泣きの1回の依頼が。すると今村が「お願いするときは土下座してー」と指原に仕込まれたフリに応え、NGT全員が土下座し3回戦へ。 「今までに告白された回数は?」目標10の最終戦。村重は太野彩香を指名し0回に「うそだ!」と猛抗議。渕上は村雲指名で0回、神志那は山田を指名し「意外とモテるんだよなあ」と勘繰るが、結果18回とまさかのドボン!HKT史上初クリームは神志那の顔面へと飛んだ。「メイク直しかかりそう?」と聞く指原に「3,4時間かかります」と意気消沈していた。 NGT48山田は去年の3月、1か月で6人に告白されたというモテエピソードに全員目を丸くし、NGT48山口は「ドライブスルーのあるお店でアルバイトをしていて、「付き合ってください」って言われてシカトしていたら、1周回って来てまた告白され、結局5周してきました」というエピソードを披露、笑いを誘っていた。さらにHKT48田中は小6の時に告白され「HKT48辞めて俺と付き合え!」と言われたそうで、指原は「言われてみたーい!」と身悶えていた。その指原は、中2の時給食の時間に呼び出され付き合ったのだが、北原が名前を囁くと「そうそうそう!」「なつかしい!」と2人で盛り上がっていた。 これでHKT485勝 NGT484勝となった。次回の対戦も楽しみだ。