”競馬予想アルゴリズム”による予想がニコニコ生放送中に見事的中!
データ分析で競馬の予想はどこまで可能なのか!?その可能性に挑む企画『電脳賞(春)』。 東京工業大学で情報理工学を専攻する理系男子代表チームと、お茶の水女子大学で情報科学を専攻する理系女子代表チームが競馬の予想をテーマとしたデータ分析ソフトを開発。その的中率を競う競技会初日の模様を、3月5日(土)ニコニコ生放送で「電脳賞(春)開幕!競馬予想プログラミング競技会」と題して放送された。 MCには競馬通芸人、井下好井の井下、台本に書いてあった“競馬”を“きょうば”と読むほど競馬素人の生主みるきぃぬ、馬のオーラだけで全12レース中7レースを的中させた伝説を持つ“じゅんじゅん”、そして月刊サラブレ担当ライターで、データ重視の長岡伸治のパネラー人が顔を揃えた。 今回『電脳賞(春)』に挑む東京工大男性チーム「ブライアンズトウコウ」は、リーダーが「競馬予想大会最強グランプリ月間ランキング全国3位入賞」の実績、また「国際大学対抗プログラミングコンテスト」3年連続国内予選突破など競馬に関係なくとも、アルゴリズムの分野においては強者揃い。一方お茶の水女子大学チーム「万馬券」は、競馬をやったことがない初心者で、父親に英・アスコット競馬場に連れて行ってもらったという根っからのお嬢様。競馬には興味がなく、データ分析が好きという理系女子だ。 この『電脳賞(春)』、3月5日から3月27日の5開催での中央競馬で開催のレースを計45レース選出、さらに4月10日に行われる「桜花賞」(GI)とそのほかのレース4レース、計5レース、総計50レースを予想。とにかく1着を予想し全レース的中を目指す「1着の部」と回収率100%超えを目指す「回収率の部」で争うというもの。 生放送当日2チームで争うレースは阪神競馬場で行われる、桜花賞トライアル「チューリップ賞」(GII)。 男性チーム「ブライアンズトウコウ」の開発したソフト名は“Alpha Keiba”。Googleの囲碁ソフト“AlphaGo”に負けないくらいの競馬ソフトになってくれればとの願いが込められているらしいが、日付、競馬場、レースを指定するだけではじき出されるという。その結果、単勝11番シンハライト(2番人気)に。一方女性チーム「万馬券」のデータ分析に結果は、こちらも固いと予想し、9番ジュエラー(1番人気)とはじき出された。 結果は1着にシンハライト、2着にジュエラーが入り、見事的中。それもハナ差の大接戦という見ごたえのあるレースとなった。生放送でのズバリ的中にユーザーからも驚嘆の声が上がっていた。 ここから4月10日の桜花賞までの1か月、この2チームの対戦から目が離せなくなってきた。 また4月10日にはニコ生第2弾として、1か月間の結果発表と「桜花賞」の予想を大々的にお送りする。 電脳賞(春)開幕!競馬予想プログラミング競技会