欅坂46がCM初出演 個性光る自分コーデが可愛い
ファッションレンタルサービス「mechakari」(メチャカリ)の新CMに欅坂46が起用されることが決まり、発表記者会見が都内で行われ、石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐の欅坂46の20名と、けやき坂46の長濱ねるを加え、総勢21名が揃った。 メチャカリは、人気レディースブランドの新作ファッションアイテムが、「定額でかり放題」の新品ファッションレンタルアプリ。メンバーはすでに楽しんでいるという。 欅坂46初めてのCM出演となるが、今回はメンバー21名全員のタイプのCMを制作。「東京で暮らす21人の少女のリアルな情感」を再現、CMソングには欅坂46のデビュー曲『サイレントマジョリティ』(4月6日発売)が起用され、3月7日夕方からCMがオンエア開始になった。会場では、”総集編”が初披露された。 渡邉理佐は「私は泣くシーンがありました。友達がいなくっちゃうことをイメージして悲しくなって泣けました」。土生瑞穂は「ゴリラの着ぐるみを着たんですけど、事前にネットで”ゴリラ”を調べて、動きを研究しました」と語った。長濱ねるは「私はコップの水を友達に掛けるというシーンが、やったことなくて(笑)。9回くらい撮影してしまいました。思いっきり掛けるように監督さんに言われたんですが、相手の女性の方が初対面だったの躊躇してしまいました。迷惑が掛かってたので”もう行くしかないと思いました」と話し、今泉佑唯は「なかなか普段の表情が出せなくてたいへんでした」、平手友梨奈は「私はバスケをやってます。もともとバスケ部だったんですけどなかなか入らなくって…だんだん近くにしてもらって10本ほどで入りました」と笑顔を見せ、みんな初々しいエピソードを語った。 後半では、実際「メチャカリ」でレンタルした私服姿で登場。それぞれのこだわりを語った。会見の時間上、着替えが出来なかった平手と今泉は、「いつもの雰囲気と違って、みんなおとなっぽくてカワイイです」と平手、今泉も「私は土生瑞穂のかりたこのコートが凄く好きです」と制服姿とはちがう雰囲気に目を丸くしていた。 今回で会見は2回目と言うメンバー、囲み取材に応じた渡辺梨加、鈴本美愉、平手友梨奈、今泉佑唯、小林由依も大勢の記者とカメラに囲まれ緊張の面持ち。それでも今泉は「まだデビュー前の私たちのために、こんなにもたくさんの方が足を運んでくださって嬉しかったです」と感謝の言葉を述べ、小林は「まだ2回目で、どこを見ていいのかも全然分からず緊張しました…」と話して、ようやく渡辺梨加が「たくさんの方が集まってくれて嬉しいです」と声を発し、記者たちを安堵させた。