神谷えりな「卒業は考えられない」仮面女子とグラビア二人三脚で
仮面女子のグラビア担当として、めきめき頭角を表している神谷えりな。もちもちの白い肌に形の良いGカップバストを武器に男性を虜にしている。スチームガールズのメンバーとしてデビューした神谷は、当時から”神乳”と崇められ、グラビアをやるべくして生まれた天性の才能の持ち主。その陰で、眼の病と闘いながら、地下アイドルとグラビアアイドルの2足のわらじを履き続け頑張る彼女を常設劇場である秋葉原P.A.R.M.Sに訪れ、じっくり話しを聞いた。 ーグラビアを目指すきっかけは? 神谷えりな 事務所に入った当初はファンの方に撮ってもらう撮影会とかがあったんですけど、それがすごく楽しくて、その後にミスFLASHにエントリーしまして、そこから私のグラビア人生が始まりました。その当時はすごく太っていて、痩せないといけない気持ちもあって、その時はまさか私がグラビアをやるなんて思っていませんでしたけど、撮られることが楽しいし、そういう道もあるんだと思って、グラビアをやらせてもらうようになりました。その時はグラビアでドンドン出て行きたいという気持ちはそこまでありませんでした。今となっては撮られることが楽しいということを覚えたので、出来上がった写真とかを見てみると自分じゃないと思える瞬間があるキレイな写真とかを撮って下さったりして。プロのカメラマンさんに撮ってもらうことで、自分では出せない魅力も引き出してくれたので、そういう楽しさを見出してくれたのがキッカケだと思います。 ー仮面に“神乳”って書いてるけど自分で意識はしていますか? 神谷えりな 大きさよりも形が大事だと思っています。グラビアは男性ファンの方が多いじゃないですか。触りたくなるようなとか、そういう風に見てもらえるようにというと語弊があるかもしれませんけど、でもそういうところを見て好きになってくれる方もいらっしゃいますので、なるべく垂れないようにケアをしています。 ーデビュー前(学生のころ)から巨乳だった?いつごろ大きくなってきました? 神谷えりな 小学生の頃から胸は大きかったです。クラスが30人くらいで女子が15人くらいだったんですけど、私以外にもうひとり大きい子がいましたけど、常にその2人が注目されていました。その頃は同級生の男子にちゃかされたりしました。私50m走が本当に嫌でした。先に走り終わった人とかがゴール地点で待っているじゃないですか。男子とかに揺れているとかコソコソ言われましたね。そう言われるのも嫌なので、隠しながら変な走り方とかをしちゃっていました。なので体育は本当に嫌いでした。でも運動はすごく好きなんですけどね。 ー初めてのグラビア撮影のこと覚えてます? 神谷えりな グラビアとしての最初はミスFLASHの時だと思います。こんなすごいセットで撮るんだとまず思いました。しかもたくさんの人が動いていて、そんな中でポーズを取って「胸を寄せて」とか言われたりして、夢の中にいる感覚でした。その時は私だけでなく、何人か一気に撮っていったので、他の子とかを見ていると慣れている感じなんですよ。そんなのを見ていると「私ってダメじゃん」って思っちゃいました。他の人を真似ようという意識もありました。今は色々な人のグラビアを見ながら勉強をしています。 ーグラビアをやることに関して抵抗はありました? 神谷えりな 抵抗は無かったですけど、強いて言えば太っていたので、お腹を出すことによって痩せろって言われることがありました。でもその後に一気に劇的に痩せて、そこから少し太ってという感じなので、いい感じで保てていると思います。 ー今までのグラビアでいちばん辛かったことは? 神谷えりな 絶対に現場とかで寒いとか言わないようにしているんですよ。言うともっと寒くなってしまうので、言いたくないんです。でも私は冷え性で鼻もあまり強くないので、すぐに鼻が赤くなっちゃうんですよ。写真でもわかってしまうので、それが辛かったですね。実際に寒いのは我慢できるんですけど、鼻が赤くなることは隠せないので、それが自分の中で悔しいです。後は口がすぐに紫になるので、見た目で寒いと思われてしまうので、周りの人に心配をかけてしまうのが自分の中で嫌で、申し訳ないなと思ってしまいます。 ーグラビアをやっていて良かったと思えることは? 神谷えりな 私は一生痩せることは無いと思っていたんですよ。しかも髪の毛がボサボサだったりと美意識も低くて、化粧をしない人生でした。でもグラビアをやるようになってから美意識も持つようになりましたし、女性としてしっかりできるようになりました。これをやることで女子力が上がりましたね。 ーグラビアで心掛けていることは? 神谷えりな 女性の憧れとまではいかないと思いますけど、一番自慢したいことは、肌の質感なんですよ。だからこういう風になりたいと女性が思ってくれるような体になれるように心掛けています。 ーグラビアをキレイに見せる技とかあります? 神谷えりな 自撮りで一番可愛く撮れるというのが私の中でブームなんですけど、この角度の時にこうやって撮るとかありまして、自分のことは自分が一番わかっているので、角度を研究するのもすごく大事だと思います。自分で決め顔をパッシャと撮れるので大事だと思います。 ー逆にウィークポイントとかあります? 神谷えりな 体が硬いんですよ。振り向きが苦手で、お尻と顔と胸を見せなきゃいけないじゃないですか。それが弱点というか苦手ですね。ストレッチとかもしていますけど、24歳になるとなかなかほぐれてくれないんですよ(笑)。日々の積み重ねで頑張るしかないですかね。 ーSNSによく「にゃあ」て言葉良く出てくるけど好きなんですか? 神谷えりな 特に意味は無いんですよ。神谷えりなのブログといえば「にゃあ」みたいのが欲しかったんですよ。実は「ワン」とかでも何でも良かったんです。ちなみに犬派か猫派かって言われたら犬派なんですよ(笑)。でも語尾に「ワン」だとあまり可愛くないので、「にゃあ」にしただけなんですよ。挨拶みたいな感じですね。 ーほかのアイドルグループもグラビアをやっている子が多いけど意識します? 神谷えりな 意識はしていますね。やはりグラビアをやっている子のスタイルとかは見てしまいます。アイドル同士のグラビア対決とか結構多いので、そういう企画もあるときはしっかりチェックしていますね。 ーAKB48グループのメンバーなどはグループを辞めてから本格的にグラビアを始める子もいますけど、神谷さんはアイドルと両立していく? 神谷えりな 仮面女子の卒業とかは考えられないので、仮面女子があるからグラビアができると思っているので、全然グラビア一本でやるという気持ちは無いです。 ー今度窪田美沙さんもグラビアDVD出すけど、先輩として一言あります? 神谷えりな 私が言うのも何ですけど、もっと女子力を上げて欲しいです。すごい部屋が汚くて有名になってきていまして、まずは部屋をキレイにして欲しいです(笑)人としての生活をしっかりして。見られることの意識が大事ですから。 ーいろんなグラビアクイーンを決めるオーディションにエントリーしていますね。2015ZAK THEクイーンになったときの感想はいかがでした? 神谷えりな グランプリって簡単に獲れる訳ではないし、たくさんの人の中でひとりだけじゃないですか。光栄なことで、私これまで一番とか獲ったことなくて、バトルとかランキングとか多い世界なので、いいところまでいって1位は獲ることが無かったので、今回はグランプリということで、たくさんの人に知ってもらえたと思うと本当にありがたいと思います。今後の自信に繋がりました。 ー目指していくグラビア像は? 神谷えりな だんだん年を取っていくとダメだと思われたりしますけど、年齢が高くてもキレイな人が多いので、そんなところを目指して行きたいと思っています。常に自分を磨いて年齢なんて関係ないよって言いたいですね。ずっと自分をキレイに保ちたいです。もう無理って言われるまでやり続けたいです。 ー今後の目標はあります? 神谷えりな 個人的には欲張りなので、色々なところに手を出していきたいです。今はグラビアをやらして頂いていますけど、女優もやってみたいし、ちょこちょこゲームの声優とかもやらして頂いているので、そういう声のお仕事もできるならやってみたいです。もちろんグラビアも頑張っていきたいです。仮面女子としては、これまで大きなところでライブをやらしてもらっていますけど、仮面女子って3つに別れているグループで、私の所属しているユニットのスチームガールズでは、あまり遠征とかしていないので、もっと全国を周ってみたいです。最近は個人で地方イベントに行くことも多くて、それが楽しくて、雑誌とかネットとかで見てくれた方が来てくれたりして、そういう方に会える機会が少ないので、もっと色々なところに行きたいと思いました。 ー最後にファンの方にメッセージをお願いします 神谷えりな 2016年になって色々な雑誌とかに掲載して頂いたりして、仮面女子としてもっと活躍していきたいですけど、ここで立ち止まらないで前に進むので、これからも神谷えりなの応援を宜しくお願いします。