岸明日香ら六本木舞台に和製チャーリーズエンジェル熱演
2015年12月に公開された映画「W~二つの顔を持つ女たち~」のDVDが3月2日にリリースされ、発売記念イベントが秋葉原・ソフマップアミューズメント館で行われた。 原作は新堂冬樹氏の同名小説(徳間書店「読楽」連載中)。頭脳明晰な女店長を筆頭に、昼間はOL、地下アイドル、女医、教師、女子大生等々、様々な事情で六本木のガールズバー「W Lounge」働く女達。華やかなドレスではなく、黒のタンクトップに短パン姿で接客する。彼女にはもうひとつの顔が存在した。それは女性の敵を女性の武器を最大限に駆使して闘う、セクシー&キュートな女探偵という顔だ。 当日はガールズバー店長役の森下悠里をはじめ、岸明日香、梅本静香が登壇した。 森下は「女性はやはり”二つの顔”があるということで(笑)、六本木を舞台にセクシーな妖艶な感じもありで、男性はもちろん、女性にも見てほしいです」とあいさつ。岸も「和製チャーリーズエンジェルといった感じで、女の子個々の個性が豊かで、表と裏の顔の違いがすごい面白いです」とアピール。梅本は「最後はスッキリする終わり方になっているので、嫌なことがあった夜なんかに観ていただきくといい夢が見られるんじゃないかと思います!」と話した。 主演は元AKB48初期メンバーである女優・加弥乃、ほかに多岐川華子、仮面女子リーダーの桜のどか、金子昇、高知東生らが出演する。