乃木坂46 秋元真夏は閏日もカワイイのか、衝撃の生放送結果は?
2月29日22時から、ニコ生特番「自称365日カワイイ乃木坂46秋元真夏は閏日もカワイイのか検証特番」が放送され、乃木坂46から秋元真夏、中田花奈、若月佑美の3人が出演した。 この番組は今年1月23日に放送された番組「乃木坂46生出演『「真夏の全国ツアー2013 FINAL!」秋元、永島、若月が初めてのライブ生実況!』に秋元が出演した際、「私、24時間、365日カワイイから!」と発言したことに対して若月が「えっ、じゃあ閏年は1日だけ可愛くないの?」と突っ込んだことから、「4年に1度の閏年にあたる2016年、果たして閏日の2月29日も秋元真夏はカワイイのか?」を検証するために急遽実現。さまざまな側面から秋元の閏日疑惑を検証していった。 オープニングでは中田と若月の2人が、ニコ生ユーザーに番組の概要を説明すると同時に、先の番組での流れを紹介。映像が終わっても爆笑が止まらない若月は、この番組を企画したスタッフに対して「えっ、何?(笑) スタッフさん、暇なの?(笑)」と呆れた様子。そしてスタジオに秋元を呼び入れると、女優ライトに照らされながら「運命」「感じる」と記されたサングラスを付けた秋元が颯爽と登場した。中田と若月は微妙な空気を漂わせながらも、仕方なく秋元に付き合っていく。さらに秋元の席の前には花が置かれ、秋元専用の高画質カメラが用意されるなどの特別扱いにも、中田は「仕事なんで、頑張ろうね」と若月や自分自身に言い聞かせた。 番組ではまず最初に、乃木坂46メンバーからの証言で秋元の可愛さを確認していく。しかしどのメンバーからのコメントも、秋元の体のパーツしか褒めていないという結果に。そんな回答に対しても、全力で自身の可愛さをアピールする秋元を、中田と若月は見て見ぬ振り。しまいには「ちょっと時差があるのかも。日本とパリくらい」(若月)というコメントまで飛び出した。 また秋元に自分がカワイイと思う写真を3枚用意してもらうところ、「3枚に絞れるわけないじゃないですか。選んだら52枚ぐらいになって(笑)」と言い訳。結局9枚を番組内で紹介したのだが、すべての写真に対して中田と若月はいちゃもんを付けていく。中にはヘルメットを被った写真も含まれており、秋元の頭の大きさに目をつけた2人は「えっ、ヘルメット浮いてる?」とツッコミ。するとスタジオに用意されていたヘルメットが秋元に手渡され、実際に被ってみるという場面もあった。 番組中盤では生放送にも関わらず、なぜかテープチェンジの時間に。秋元を楽屋に戻すと、ここからは「秋元真夏を定点観測」と題して楽屋に設置されたカメラで秋元をモニタリングすることとなった。楽屋にはけん玉や「黒ひげ危機一髪」ゲームが用意されており、秋元はこれらを使って可愛さをアピールしたり、独り言を言いながら遊び始める。その異様な光景に中田と若月は「観てはいけない、ホラー映像を観てるみたい……」と若干引き気味になり、視聴者からも「怖い……」などのコメントが続出した。 番組後半ではスタジオに戻った秋元と一緒に、「秋元真夏のカワイイ瞬間を撮ろう」と題して、ハイスピードカメラを使って秋元にさまざまなアクションをさせていった。まずはマシュマロキャッチに挑戦してもらうも、秋元真はうまくキャッチすることができない。が、ハイスピードカメラで撮ったその姿をスロー再生すると、餌を待つ鯉のような動きにスタジオ中が爆笑の渦に巻き込まれた。 「司会の2人との温度差を感じたけど、私の可愛さは次元を超えるんだなと思いました!」(秋元)との名言を残して、番組はエンディングへ。視聴者アンケートで「秋元真夏は閏日も可愛かったか?」を募ったが、「はい」が65.1%という微妙な数字となり、秋元自身も「どうせならどっちかにして(振り切れて)ほしかった(笑)」と苦笑した。その後、プレミアム会員向けの延長戦も放送され、最後の最後に再び「秋元真夏は閏日も可愛かったか?」アンケートを実施するも、「はい」が65.9%という先ほどと変わらない微妙な結果に。こうして閏日も秋元真夏は“そこそこ”可愛くて、“相当”面白いことが実証され、秋元の「4年後にまたやりますんで!」という衝撃の宣言とともに番組は終了した。 (文・写真=西廣智一)