芝村裕吏のweb小説「幻想交流」第4話でD社の内部事情が明かされる?
芝村裕吏によるweb小説「幻想交流」の第4話「調査部」が公式サイトにて公開された。 同web小説は、NEXCO中日本とドワンゴが共同製作する『幻想交流』シリーズの一部。2月13日(土)に開通した新東名高速道路をモチーフにサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)をキャラクター化。小説を始めとする様々なメディアに展開していくプロジェクト。web小説「幻想交流」は、その第1弾として、新東名開通日から連載を開始している。 日本が誇る高速道路の技術など、 フィクションとリアリティの入り混じった物語が幻想的な世界観の中で描いて行くため、小説中に織り交ぜられる地名、組織などには、現実に存在するものも多く含まれている。 例えば、web小説の主人公である荒木和歌が出向となった作中の(謎の?)組織「NEFCO(ネフコ)」は、現実では株式会社ドワンゴのモバイル事業本部と中日本高速道路株式会社と共同で設立したIP製作委員会といった具合だ。 今回、第4話では、いよいよ「NEFCO」設立の目的が語られ、3話までの謎が徐々に明らかになっていくが、フィクションと思って読み進めていくと、妙にリアリティのある場面展開が… 登場人物である「岩井」と「艦橋」が以前いた会社の描写にご注目いただきたい。 web小説「幻想交流」の第5話は、3月11日(金)予定。 ●幻想交流https://genso-koryu.jp/