NMB48石塚朱莉が「悪い芝居」で初ヒロインに
NMB48石塚朱莉が、悪い芝居の新作『メロメロたち』(作・演出:山崎彬)へ出演することを発表した。 2016年7月、大阪のHEP HALL と東京の赤坂 RED/THEATERで上演。 悪い芝居は京都を拠点に活動する劇団で、作・演出の山崎彬が描くエネルギッシュでどこか歪んだ切ない世界を演出。 今回の作品では、悪い芝居の近年の特色である、「関西弁」の応酬と全曲オリジナル生バンド演奏を織り交ぜた独自のスタイルの集大成となる。 ヒロインに抜擢された石塚朱莉は本格的な舞台は初挑戦、さらに初ヒロインとなる。 東京からは俳優集団・D-BOYSの大久保祥太郎が参加。またギタリストとして、アツム(ワンダフルボーイズ)が出演する。 石塚は「悪い芝居はヤバいですよ。観ると口からよだれが出ると思います(笑)。ずっと舞台に出たいと言い続けていたら、目標を叶えることができました。NMB48はそういう夢をかなえる場所でもあると思います。私もいつまでも後輩ではいられない。後輩たちに夢を追いかける姿ってかっこいいと思ってもらいたいです。頑張りますので、皆さん観に来てください」と意気込みを話している。