刀剣乱舞の芝村裕吏によるweb小説「幻想交流」公開!新東名高速に”見えちゃう異世界”出現?
NEXCO中日本とドワンゴが共同製作する『幻想交流』シリーズの一部、作家・ゲームクリエイターの芝村裕吏氏によるweb小説、第3話が2月26日(金)15時に公開された。 【幻想交流】 『幻想交流』シリーズは、近年、話題となっている「擬人化」の要素を取り入れ、新東名高速道路のサービスエリアをモチーフとしたキャラクターや、日本が誇る高速道路の技術など、 フィクションとリアリティの入り混じった物語が幻想的な世界観の中で描かれる作品群だ。 株式会社ドワンゴのモバイル事業本部と中日本高速道路株式会社と共同で設立したIP製作委員会「NEFCO(ネフコ)」によるプロジェクトの第一弾で、シリーズを通して、株式会社KADOKAWAのエンターブレイン事業局が制作プロデュースする。 同作品の原作・原案は、社会現象化している大人気ブラウザゲーム「刀剣乱舞」の脚本・監修なども手掛ける芝村裕吏氏。さらに、キャラクターデザインには超人気イラストレーター岸田メル氏のほか、アニメ「TIGER&BUNNY」美術監督の大久保錦一氏、小説「涼宮ハルヒ」「灼眼のシャナ」挿絵担当のいとうのいぢ氏、ボーカロイド・初音ミクのキャラクターデザインのKEI氏ら新たに加わった5名の精鋭で世界観を彩る。 2月13日(土)の公式サイト公開と同時にweb小説の連載が開始していたが、本日公開されたのは、その第3話「女神」。 作中には、新東名のSAPAをモチーフにしたキャラクターが登場し、従来の擬人化プロジェクトとは異なるストーリー・世界観・設定を重視した作品展開をしていく。今後、web小説のみならず、様々な作品として展開していく予定だ。 【幻想交流】 【参加クリエイター紹介】 ■芝村裕吏 原作を担当する芝村裕吏氏は、ゲームや小説など様々なジャンルで活躍するクリエイター。脚本・世界観・監修で参加したブラウザゲーム『刀剣乱舞』において、ゲーム中に登場した実在の刀を一目みようとした多くの若い女性が実際に博物館を訪れるという現象がメディアでも取り上げられ、京都国立博物館では刀剣乱舞の声優が音声ガイドをつとめるなど、昨今の『刀剣ブーム』とも言える社会現象を巻き起こしている。本作でも現実のSAPAや高速道路をモチーフにした非常に細かでリアリティ溢れる設定が作中に登場、数々の仕掛けが用意されている。 ■岸田メル 岡崎SAのキャラクターデザインを担当。twitterのフォロワー数27万人を超える大人気のイラストレーター。キャラクター原案を担当したアニメ『花咲くいろは』では、モデルとなった石川県湯涌温泉が“聖地”化。アニメ放送開始以降、多くのファンが聖地を巡礼に訪れている。 ■KEI 静岡PAを担当。 ボーカロイド『初音ミク』のキャラクターデザインを手がけた世界に誇る人気イラストレーター。初音ミクは世界的にも知名度が高く、本作でも「世界の静岡PA」となりうるキャラクターのデザインが期待される。