木村カエラ絹をまとって七変化!コラボ企画展決定
木村カエラがナビゲーターを務める企画展が開催されることが発表となった。 この企画は、ファッションディレクター山口壮大氏監修のもと、世界的なシルクの産地として広く知られている北関東を中心にした“絹のみち―遊―”と、個性豊かな日本のデザイナーがコラボレートし、シルクを普段の生活で楽しむ、遊びごころ溢れたアイディアのもと展開。 伊勢丹新宿店 本館2階にて開催される。 今回、木村カエラと“絹のみち-遊-”ではビジュアル/ミュージック/グッズの3ジャンルでコラボレーションを行う。 会場には絹の多様な特性を様々な遊び方を通して紹介する、ビジュアルコラボレーションした木村カエラの写真作品が展示される。 また、絹ができあがるまでの生産三工程からインスパイアされた音楽をトラックメイカー ケンモチヒデフミが制作。木村カエラが紡いだ、絹にまつわる言葉たちをサンプリングし取り込むことで、蚕から絹ができあがるまでの行程を想起させる音源に仕上げた。音源には群馬県桐生市の(有)井清織物の工場にてバイノーラル録音された音を使用したものもあり、工場の臨場感ある立体的なサウンドを楽しむことができる。会場ではハイレゾ音源を楽しんで頂くために、ソニーハイレゾ対応ウォークマン<NW-A20 シリーズ>、同じくハイレゾ対応ヘッドフォン<h.ear on(MDR-100A)>が設置されている。 そして、今回のコラボレーションを記念して木村カエラがデザインした絹と綿素材のTシャツと絹のスカーフが会場にて販売される。