ASH DA HERO 自主企画“HERO SHOW”超満員!「でっかい景色を見せてやる」
2015年12月、ミニアルバム『THIS IS A HERO』でメジャーデビューしたASH DA HEROが、2月19日、自主企画したLIVEイベント“THIS IS A HERO SHOW”の東京公演を開催した。 “THIS IS A HERO SHOW”は、今年1月に出身地の名古屋(ワンマン)と大阪(Guest Act有り)で開催。この日がファイナルとなり、会場には多くのASHファンが詰めかけた。 また、デビュー直後からSNS上で“新たなロックスター降臨”と噂になっていた彼のパフォーマンスを一目見ようと、多くのオーディエンスが駆けつけ会場は超満員に!“反逆のロックスター”の名にふさわしい、注目度の高さを証明した。 開演前から熱気に溢れる中、颯爽とステージに登場すると1曲目の「THIS IS LOVE」からASHワールド全開に早くも場内はトップギアに。 現代社会に一石を投じるメッセージが聴く者の魂に突き刺さるメジャーデビュー盤リードトラック「反抗声明」や、今後ASHの代表曲になるであろうロックンロールナンバー『WAKE UP ROCK AND ROLL BAND』では大合唱が沸き起こる。さらに、『GOOD MORNING HELLO GOOD BYE』『BABY GOOD NIGHT』等のバラード曲でも圧倒的な歌唱力と表現力で一瞬にして場内の空気を変える“ロックスター”としての真髄を見せつけ、底知れぬ才能と行き止まりのない可能性を感じさせる圧巻のステージでオーディエンスを魅了した。 「これから俺は、もっともっと大きくなって皆にでっかい景色を見せてやるから俺について来い!」とステージ上で語ったASH DA HERO。 “若きロックスター”としての輝きを放つ彼の佇まいを見ていると、決してビッグマウスに感じさせない自信に裏づけされた“宣言”に新たなHEROの誕生を見た気がしたのは私だけではないだろう。 写真提供:日本クラウン