AKB48楽屋裏までわかる、たかみな「写りな、写りな」がスゴイ
4月8日、AKB48劇場での卒業公演をもって10年間のAKB48としての活動を終える高橋みなみ。 まだ人気のなかったAKB48に身を捧げ大躍進に貢献。近年では総監督として、300人を超えるメンバーをまとめてきた、たかみな。 そんな彼女が、14年9月から始めた755やTwitterにアップした3千枚以上にも及ぶ写真から約820枚を厳選し、1冊にまとめた「写りな、写りな」(光文社)として、24日発売される。 メンバー達の楽屋裏での素顔や表情は、総監督として信頼を集めた、たかみなにしか撮れないショットばかりとなっている。 「この本には高橋みなみにとって大切な仲間やモノ、時間がすべて詰まっています。大げさではなく、これがAKB48で10年間を過ごした私の青春の集大成です。たくさんのメンバーの写真や自撮り写真に混じって、私が普段使用しているコスメやファッション情報なんかも載っています。需要があるかは別として(笑)」(高橋みなみ) 手料理やファッションなど、プライベート写真も満載。特に、料理が得意なたかみならしく、肉じゃがをはじめとする料理の写真も見所となっている。 現役メンバーだけではなく、前田敦子や秋元才加など、卒業メンバーとのショットも多く、貴重な写真も掲載されている。 さらに、特別付録として、たかみながこよなく愛す、愛猫のにゃーちゃん写真館や、たかみなの名言&自撮り写真のシールなど、まさに「たかみな」だらけ。 たかみなの視点でAKB48の歴史を探ることが出来る1冊となっている。