乃木坂46井上小百合 実は「かわいいが苦手」と告白
乃木坂46がデビュー日である2月22日を迎え、丸4年が経過、5年目に突入した。 20日(土)AM4:00からスタートした「乃木坂46時間TV」でも、22日になる瞬間に、メンバーが手を繋ぎ一斉にジャンプし4歳の誕生日を祝った。0:00からオンエア(一部地域除く)の彼女たちのレギュラー番組「乃木坂工事中」をメンバーが観ながら実況するという企画も大いに盛り上がった。 「乃木坂工事中」でも4年を祝い「5年目に向けて今だからこそ ミンナに伝えたい授業」なる企画を放送。メンバーが4年間で伝えたかったこと、またこれから伝えたいことを授業形式で発表。白石麻衣の「キャラ設定は慎重に」、堀未央奈は「特技には気をつけよう」と、実体験を踏まえ、苦い思いをしたエピソードを赤裸々に語ったが、井上小百合の「もう4年経ったのでいいかなと思って」と話し始めた内容にメンバー一同驚愕した。 井上は実は「かわいいが苦手」だいうのだ。 「見た目からしてアイドルっぽいかなって思われるんですげど、(きょうだいに)お兄ちゃんがいて、”女の子女の子”しているものが苦手なんですよ」と切り出す。するとMCのバナナマン設楽が「いままでの”可愛い”感じというのは実は苦手だけどやってたって今日言うの?」と糺すと「はい!」と笑顔。以前の番組「乃木坂ってどこ?」での私服チェックで見せた可愛いワンピースは「上京時に買ってもらって、1回着ただけ。めっちゃ恥ずかしい」のだという。それで井上が公開した中学生時の私服は、Tシャツに柄シャツを羽織ったジーンズ姿。イメージとかけ離れた格好にメンバーも驚愕、白石は目を見開いて声が出ない様子だ。 「極力肌を見せたくない。恥ずかしくて」と続けると、設楽は「メンバーの中での1,2を争う女の子らしい子だと思ってた」と話すと、井上は「ウエー!」と吐いてしまいそうな仕草に一同爆笑。そしてこの問題は愛称にも及び、”さゆにゃん”というのが、如何にも”にゃん♡”と手招きしそうな名前で恥ずかしくってしょうがないという。これは「お見立て会」の時に永島聖羅が付けてくれたのだが、ライブのコールで言われるとさらに恥ずかしいそうだ。さらに最大の原因というのが「アイドル顔」。もっと凛々しい顔に生まれたかったと訴えた。「かっこよくなりたい。だから体鍛えて強くなりたいんです」と自宅で行っているトレーニング法を公開。「女らしいラインを失くしたくって」と告白。すると設楽から「”さゆマッチョ”にしたらいいよ」と本当の井上にふさわしい力強いニックネームが誕生した。