注目グラドル夏目花実が”リアクション”の女王に?
17日深夜放送の「マスカットナイト」は、一斗缶ひとつでどれだけ上手くリアクション出来るかを競う「第1回ドンガラガッシャン選手権」というテレビ史上初?の斬新な競技にマスカッツメンバーは戸惑いの連続。そんな中、ひとり気を吐くメンバーだったのが夏目花実だ。 夏目は、正月特番「志村&鶴瓶のあぶない交遊録」(テレビ朝日系)内の人気コーナー「英語禁止ボウリング」のご褒美美女として頭にドローンを乗せ、ビキニ姿で登場。岡村隆史の操縦にも関わらず、結局志村けんに熱いキスをしてしまうという設定の演技が可愛いとネットで”ドローン娘”として話題になったグラドル。 ナイナイ岡村に操られた「ドローン娘」夏目花実がいま話題 第二世代恵比寿☆マスカッツのメンバーでもある彼女は、あの岡村を惑わせた?演技力で、他の追随を許さない独創的なリアクションを繰り出し、本大会審判団の大久保佳代子、阿佐ヶ谷姉妹を唸らせた。 由愛可奈扮するヨーダが繰り出すボケに、夏目はすかさず一斗缶を足でキープしながらコケるという技ありを披露するも、明日香キララやスーブーこと小野美公、辰巳シーナやティアなど他メンバー6名のレベルも高く、PLAY ON(再試合)となる。ボケを1回だけと聞いていた由愛の戸惑いも笑いを誘い、2回目のボケで一斉に渾身のリアクションをしたメンバーだったが、夏目は一斗缶を股に挟み前に屈みながら倒れるという秘技を繰り出し、大久保から貴重な1ポイントをゲットする。3回目のボケにも素晴らしい反応を見せ、栄えある「第1回ドンガラガッシャン選手権」を制した。 夏目は「この大会にすべて賭けてきたというのがあるので、ありがとうございました」と喜びのコメント。最後には理事長、”由愛可奈だヨーダ”からの祝福の言葉ボケで、一斗缶を脚に置き、直立で倒れ込みおデコで支える見事なリアクションを見せ、美脚と共に女王の貫録を見せつけた。 (写真は「2/16の夏目花実ブログからのもの」)