ZEN THE HOLLYWOODニコニコ本社降臨!新曲フラゲ日イベントで大熱狂
“アニメ×小説×ぜんハリ”を掲げる、橋口いくよの青春小説『少年ハリウッド』プロジェクト公式アイドルとして結成された「毎日目が離せないアイドル」イケメンな6人組、ZEN THE HOLLYWOOD。 2月17日発売された7枚目のNEWシングル『ビーバイブレーション』のフラゲ日である16日に池袋・ニコニコ本社で「熱狂セーラーPLAY in ニコニコ本社」と題したリリースイベントを開催した。会場には熱気に溢れた女性ファンが大挙詰めかけ、この模様は同時にニコ生でも配信された。 まず笠井薫明、阿部悠真、三浦海里の3名で『仁義GREEN』からスタートし、序盤からサイリウムが振られテンションは最高潮。その後、深澤大河、横山善之、皇坂明希も登場し、さらに大きな歓声が上がる。自己紹介の時、皇坂がステージで披露したことがないシングル収録曲を突然アカペラで歌い出しメンバーを驚かせたが、皇坂は「今日新曲のフラゲの日でしょ!?だからライブもフラゲってことで!」とアピールし、会場から「かわいいーーー!」と歓声を浴びていた。 『永遠 never ever』『ZENKAI PLAY』『青春 HAS COME』と立て続けにごきげんなナンバーを披露。会場はメンバーコールや、キメ振りで狂喜乱舞した。そして最後に新曲『ビーバイブレーション』を全力で歌い上げ、ミニライブは終了した。 リーダーの笠井は「新曲発売日前にこうやってイベントが出来て本当に嬉しいです。今回僕らは“オリコンチャートデイリー3位以内”という目標を掲げています。この夢は僕たちだけではなく、(今着ている)この衣装には皆さんのお名前を書き込んでもらってます。こうやってみなさんの名前も背負って、目標に向け一緒に頑張っています!海里もこの衣装着られるのもあと少しですけど、これからもよろしくお願いします!」と挨拶し、大きな拍手に包まれた。 笠井の言葉通り、メンバーの三浦海里は2月21日の赤坂BLITZ、そして2月28日の渋谷グランデでのワンマンライブ「三浦海里卒業ライブ ~うるう年だったら、無かったことにしたかった~」 を最後に卒業が発表されているが、今女子の間で注目のユニット“ぜんハリ”から目が離せない。 【ニコニコ本社】ZEN THE HOLLYWOOD 7thシングル「ビーバイブレーション」リリース記念ライブ